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名前:はんぺんぎん

音楽と映画とアニメを愛してやまないサブカルヲタな大学生

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若者は逆に”好きなことをして生きていく”しか道はないんじゃね?って思う

 

はんぺんぎん

どうも大学生ブロガーのはんぺんぎんです。

 

僕は、好きなことをして生きていきたいと思いながら、日々ブログを書いたり、いろいろ活動しているんですけれども。

 

「好きな事で生きていく」って言葉、割と最近言われるようになってきてて、よくユーチューバーの人とかが体現している感じですよね。

 

しかし、ユーチューバーとして活躍できるのは、ほんと一握りの人達だけで、仮に僕が親に

 

「ユーチューバーになりたい!!」

 

なんて言おうものなら、速攻で顔面ぶん殴られて終了な気がします。

 

それぐらい、「好きなことで生きていく」って難しいことだし、それであって、甘い言葉だし、なんだか危険な香りがする言葉でもありますよね。

 

ただ、下の動画にもあるように、「人生一度キリなんだから、好きなことをして生きないでどうする!!?」っていうのも事実。

 


この↑の動画、まじで心動かされるから見て欲しいんですけれども。

 

ただ、この動画の言っていることは至極まっとうなんだけれども、やっぱり好きなことで生きていくのは難しいと思うし、諦めた方が良いと思う、、、、普通なら。

 

だけど、最近ブログに好きな事を書いて実際にまとまったお金を稼いだり、本を読んだり、自分のアタマで考えているうちに、

 

「やっぱり、好きな事で生きた方がいいんじゃね?いや、むしろ好きな事でしか生きられないんじゃね?」

 

と思うようになってきたので、そこらへんについて書いていきたい。

 

 

会社に就職して、定年まで会社に尽くして退職という人生モデルは終わり。

 

今までの世代。

40代以上の人っていうのは、新卒で会社に入って、定年まで働いて、あとは年金暮らしでOKだったわけですよ。

 

なんだけれども、僕たち若者がそういう王道モデルで人生を終えれるかっていわれると、不可能な気がしていて。

 

人生100年時代である。

 

人間の寿命は、伸び続けていて今の日本人の平均年齢は80~90歳ぐらいだと言われている。

けれど。僕たち若者がおっさんになるころには、もう平均年齢が100歳を超えるっていう予想が出ていて。

 

寿命が100歳を超えるってことは、それだけ老後が伸びるってことで。

 

今のおじいちゃんおばあちゃんは、60歳で退職したとしても、20年年金暮らしできればよかったんですけれども。

僕たちは、仮に退職年齢が65歳ぐらいだったとしても、老後の生活は35年以上あるわけで。

 

しかも、僕たちがおじいちゃんおばあちゃんになったとき、年金という制度が残っているかどうかも分からんし。

 

つまり何がいいたいかっていうと、僕らは生涯現役で働き続けなければいけない可能性が高いということですな。

 

だから、嫌な仕事を退職するまで我慢して続ける。お楽しみは老後にとっておく、みたいなことはできないわけですよ。

一生働かなくちゃいかんわけですよ。僕たち。

 

まぁ、未来のことなんてわかんないから、僕たちがおじいちゃんおばあちゃんになるころには、AIが変わりに全部仕事をしてくれていて、ベーシックインカム制度も始まっていて、人類は労働から卒業して、、、みたいなことになってるかもわからんけれども。

 

でも、とりあえず、今の科学技術を元に考えると、僕たちは生涯現役で働き続けていかないといけないわけで。

 

となると、嫌な仕事をずっと一生続けてられますか??

 

って話ですよ。

 

終わりがあるなら、仕事を頑張れるかもしんないけれど、僕たちなんて一生労働者ですからね。

 

じゃあ、どうすれば一生働いてられるか?って、

 

好きな事を仕事にすればいいんですよね。

 

好きなことなら一生やってられるんじゃね??

 

って話。そう簡単じゃないだろうけれども。

 

「好きな事で生きていく」だなんて、そんな人生甘いはずねぇっていう反論に対する反論

 

人生100年時代。

好きな事で生きていった方がいいのは、分かる。

 

だけれど、「そんな人生甘いわけないじゃん、現実を見ろよ。」なんて反論が返ってきそうですね。

 

売れないバンドマン

売れない役者

売れないアイドル

 

好きな事で生きていこうとして、頑張ったけれど報われなかった人達がいっぱいいると思います。

でも、時代は変わっていると思います。

 

今は昔と違って、「好きな事で生きていく」ための手段がいっぱい出てきているからです。

 

例えば昔は、バンドマンが音楽を広げるためには、テレビやラジオしかなかったけれど、今はYouTubeがあるし。

役者やアイドル崩れの人達が、YouTubeを通じて有名になった例はいくつもある。

 

おんなじように、例えば

 

料理好きな人は、料理ブログを作ったり、料理動画をYouTubeに投稿したり。

絵を描くことが好きな人は、イラストのお仕事をTwitterで探してみたり、ネット上に投稿してみたり。

文章を書くことが好きな人は、ブログをはじめてみたり。

 

とにかく、インターネットを駆使すれば、わりとなんだってお金にできると思います。

それで大儲けできるかどうかは別として。

 

 

ちゃんと勉強して、正しい方向に努力しさえすれば、好きなことはお金になる。

 

そういう時代になってきていると思います。

僕も昔は疑ってたんですけれども、ブログを通じて、大好きな「アニメ」「音楽」「映画」「恋愛」などについて発信していたらお金になりましたし。頑張ればそれだけで生きていけそうだし。

 

もちろん楽(らく)ではないです。

やるべきことはたくさんあるし、勉強しなくちゃいけないこともたくさんあるし、お金にするのは難しいし、頑張っても結果がでなかったことは何回もあったし、何回も絶望だってします。

 

好きな事をお金にするのは難しい。

 

 

けれど、じゃあなんで努力の結果が出るまで続けられたかっていうと、

 

好きなことをしているときは、嫌なことをしているときよりかは何億倍も楽(たの)しいんですよね。

 

好きな事をして生きることはきっと楽(らく)ではないけれど楽(たの)しい。

 

これです。

 

 

これからは、AIや技術の進化、グローバル化によってどんどん仕事が奪われていく。

 

好きな事をして生きていく。

 

の反対。

 

嫌な仕事を我慢してやって、その我慢料として給料もらって生きていく。

 

っていう今までの生き方は、おそらく限界を迎えると思います。

 

というのも、今までの「嫌な仕事でも根性でどうにか頑張る」っていう働き方がだんだん通じなくなってきているからです。

 

今ままでの日本は、高度経済成長期だったし、人口は右肩上がりだったし、若者が多くて老人は少なかったりで、「とりあえず上司の言うこと聞いて、我慢して真面目に仕事頑張っとけばいい」っていうのがベストで安定的な働き方だったんですよね。

 

しかし、今は違います。

 

少子高齢化だし、日本の成長は止まってるし、会社の利益も停滞するし、なのにもかかわらずおっさんの給料は上がってるし、おっさんの数は多いし、そのせいで会社のお金はどんどんおっさんに分配され、若者の給料はその帳尻合わせのためか低いし。

 

日本の昔ながらの働き方をしている会社は割とオワコンっていう話をよく聞くんですけれどもそれは置いといて。

 

決定的なのが簡単な仕事から順に、AIや外国人労働者に奪われていくということです。

 

自動レジなんかもうそうですよね。

 

で、株のトレードのような仕事だって今じゃAIが多くを担当しているみたいですし。

さらに、これからどんどん事務的な作業はAIに置き換わっていくはずなんで、そう考えると公務員の事務の仕事だって、会社の事務のお仕事だってなくなっていきます。

 

さらには弁護士のお仕事だって、近々AIに置き換わるんじゃないのか、なんて話も聞きます。

 

というわけで、これからの時代、仕事はどんどんなくなっていくわけですよ。

嫌々でもできるような半端な仕事は奪われていくんですよ。

 

って考えると、逆にどんな仕事が生き残っていくのか??

っていうのが気になると思うんですけれども。

 

スペシャリストと、起業家は生き残る説。

 

AIも代替できなくて、作業的な仕事じゃないような仕事。

 

それは、2つあって。

 

1つ目は、その人じゃないとできないような、オリジナリティのある仕事です。

 

例えば、漫画家とか、音楽家とかもそうだし。

何かを研究したり、発明したりする技術職だってそうだし。

他にも、専門性だったり、創造性が必要とされるお仕事っていっぱいあると思うんですけれども。

 

とにかく、誰でもできるようなお仕事は淘汰され、自分にしかできないような、オリジナリティのある仕事は生き残ると思います。

AIに自動化されないぐらいクリエイティブだったり、複雑だったりするお仕事ですね。

つまりスペシャリストです。

 

そういう領域に達するのって、好きじゃないと無理だと思うんですよね。

好きで好きで、ずっと集中できて、何時間でもできるようなことを仕事にしている人がそんな境地に達することができるんじゃないかなと。

 

で、そういう人たちにとってのお仕事は、働いてるっていう意識なんてなくて、ずっと好きなことやってるだけです。

だけど、それは、凄く価値のある仕事で、お金もたくさん稼げて、時間にも、心理的にも凄く余裕がある、みたいな。

むしろ働いてる時間が幸せ、みたいな。

 

で、好きなことを仕事にしている人は、仕事上で生まれた面倒な事務作業や単純作業を、AIや安い賃金で雇った労働者に任せるんですよね。きっと。

 

2つ目の起業家っていうのは、自分で仕事を作る人ですね。

AIに仕事を任せることはできても、作ることはできないと思うので。

 

もうね、自分で仕事作っちゃえばいいんですよね。

 

自分で仕事を作るって、難しい話に聞こえるかもしんないけれども。

ブロガーだって、Youtuberだって、自分で仕事を作る起業家みたいなものです。

 

例えば、ご飯を作ることが好きな人は、料理動画を作るっていう仕事を自分で作ってますよね。

ご飯を食べることが好きな人は、美味しいステーキを食べるっていう動画を作るっていう仕事を作ってますし。

 

ココナラっていうサイトを使えば、お絵かきだってなんだってお仕事になりますし。

 

とにかく、アイデア次第で仕事はいくらでも作れます。

そして、インターネットを使えば、努力次第でお客さんはどこからでも引っ張ってこれます。

 

 

最初は簡単には稼げないかもですが、好きな事だったら、頑張れるはずです。

頑張ってるっていう自覚もないかもしんないですね。

 

 

長くなったのでここらへんで切ろうと思うんですけれども。

「若者が好きなことを仕事にするべき理由」

分かって頂けたでしょうか。

 

それでは。

 

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