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落合陽一「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書」を読んだ感想

 

 

どうも、学生ブロガーのはんぺんぎんです。

 

落合陽一さんの

「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書」

という本を読んだので感想とか学んだことをまとめておこうかなと思います。この本もこれからを生きていく上で凄く参考になる本だな~と思いました。

落合さんの本は気付いたら買ってしまいますよね。

 

 

これからの人生は100年時代と言われていて、

「一つの企業で定年まで働いて、退職したら悠々自適に年金生活。」

みたいな生活のモデルは崩れ去ろうとしています。てか、崩れ去るでしょう。

 

僕は今23歳ですが、僕の父と母はそういうモデルで人生終えることができてうらやましいような気がしなくもないです。

 

で、そんな人生100年時代ですが。

これからの時代は、おそらく、定年という概念がなくなって、僕たち若い世代はほぼ一生働くようになって。

そんで一つの企業で一生働くみたいな可能性も少なくなってくるわけでしょ。今の企業年齢なんて平均10年くらいですからね。

 

おそらく、僕たちは、一生の間に複数の仕事を転々としながら年をとっていくような人生設計になるんじゃないかなと。

しかも、技術の発達によって僕たちの知識なんてすぐにアップデートされていっちゃいますし。

ここ10数年でコンピュータやスマホの発達で僕たちの生活がガラリと変わったようにね。

 

ゆえに、僕たちが食っていくためには、一生新しい知識を学び、スキルを習得し続けなければならないわけですよ。

だからこそ、「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書」なんですよね。

 

 

本の内容を軽く

 

この本は、大まかに3章構成になっていて。

1章は、これからの教育や、学びの姿勢について落合陽一によるQ&A。

2章は、落合陽一はどうやって教育され、どう育ってきたのか。

3章は、1章と2章を踏まえての、学び方の実践例。

 

てきな感じです。

主に、今の教育の問題点とか、教育とはどうあるべきで、具体的にはどう学んでいけばいいのかとか。

今の教育の問題点とか、今の教育がいかに時代遅れでクソであるかとか、そういうのがズバっと分かりやすく指摘されてて凄くなるほどぉってなりました。

 

とくに、

仕事について考える時に、もらえるお金のことを第一に考えてしまうのはなぜでしょうか。それは物事の本質的価値を伝えたり、本当にやいたいことを考える余地を与えない教育の影響もあると思います。

 

近代の教育は、基本的には均一化・標準化を指向します。良い大学に入り大きな会社に就職させることが幸せであると信じ込ませる。そんな価値観に染まった子供に、自分が本当にやりたいことがわかるはずがありません。

あたりとか僕がなんとなく感じていた日本の教育に関する違和感とか不満をばっちり言い当てていて、「なるほどなぉ」とうなってしまいましたよね。

 

ほんと、僕自身、大学に入って休学してみるまでは、自分が何が好きか何をやりたいのかっていうことに対して全然分からなかったし、考えることもなくて。

それは、自分だけが悪いんだって思っていたけれども、少なからず日本の今の教育にも問題があったんだなと。

 

あと、2章での、落合陽一さんがどう育ってきたのかっていうのも、凄く事細かに書いてあって面白かった。

どうやったらあんな変な人が生まれるのか、って思ったら、やっぱり教育の方も凄くてなるほどなと。

 

若者的に響いたポイント→好きなことを見つけてそれを仕事にしよう

 

落合さんが、この本でも主張していることは、やっぱり

「これからの時代は好きなことを仕事にするべし。」

ってこと。

 

それはなぜかというと、好きな事であれば、進んで学び続けることができるから

 

今までの価値観であれば、嫌な事だったとしても、一度手に職をつけて磨いて、そのスキルを定年まで使っていけばよかった。

けれど、今は人生100年時代だし、技術の発達のスピードは加速するばかり。なので、一度スキルを身に着けたとしてもすぐに使い物にならない古いものになるので、常に新しい知識を身に着けていかなければならない。

 

だから、好きな事(できれば複数)を自分でしっかり見つけて、学び、それを仕事にしていく。それがこれからの時代を生きていく上で大事になってくる。

 

それに、好きな事であれば、時間を気にせず、ずっと働いていられるし。【ワークアズライフ】

 

まとめ

 

どうしても僕は大学生だから、「好きな事を仕事にする大切さ」とか、「今の教育の問題点」とかそういうところに注目してしまったけれど、これからの時代を生き抜くために、子供をどう教育していくかということに関してもたくさん書いてあって参考になりました。

 

また、「なぜ、勉強しなくてはいけないのか?」ということに関して

新しいことを考えたり、新しい方法を学ぶため。

→特定の勉強そのものより、勉強し続けることを止めないことのほうが重要

 

というのも印象的でした。

 

今の教育に対して疑問を持っていたり、自分が進むべき方向だとか、何を学べばいいかっていうことに対して興味を持っている方にはぜひおすすめの本です。

 

 

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