MENU

運営者情報

 

名前:はんぺんぎん

音楽と映画とアニメを愛してやまないサブカルヲタな大学生

自分の”好き”を発信したり布教したりするのが大好き!

インターネットの霞を食べて生きたい。

【おかげさまで100万アクセス突破☆】

【Click!】Audible【オーディオブック】無料体験でAmazon3000ポイントプレゼントキャンペーン実施中【期間限定】

なぜ最近の若者は恋愛に興味がないのか?学生が考えてみた!!

 

どうもこんばんちわ。はんぺんぎんです。

 

ということで、今回は「若者の恋愛離れ」について語っていきたいと思います。

 

Youtube見過ぎて、語り口がユーチューバー風になってるのは気にしないでいただきたい。

【関連記事】

【暇つぶし】おすすめYoutuber&チャンネル15選!【あの人気ユーチューバーも!?】

 

で、昔、僕こんな記事書いてるんですよね。

若者の恋愛離れ??一度きりの人生。一度きりしかない若い時期に恋愛しないのはもったいないとは思いませんか?

 

で、題名でも分かる通り、「みんな恋愛しようぜ!!恋愛ってめちゃめちゃ楽しいぜ!!恋愛しないと人生損だぜ!!」って主張してて、その考え方自体、僕は今でも変わってないんですけれども。

 

で、あの記事から数か月たって、いろんな記事を読んだり本読んだり考えたりした結果、なんで最近の若者は恋愛に興味が薄れてきているのかわかってきたのでこの記事でまとめておきたいと思います。

 

で、そもそも、昔の人にとって、恋愛や結婚とはなんだったのか考える。

昔の人にとって結婚はマストのものだった

 

最近は女性が働くのってわりと当たり前なんですけれども。

 

こうして女性が中心になって働くようになったのって、よく考えたらここ数十年の出来事じゃないですか。

 

だってはるか太古の昔、人類っていうのは、男は外に狩猟にでかけ、女性はお家で子育てしてたわけでして。

つい最近までも、お父さんはせっせとサラリーマンとして働いて、奥さんは専業主婦。そんな社会だったわじゃないですか。

 

サザエさんの家も、ちびまる子ちゃんの家も、ドラえもんの家も、クレヨンしんちゃんの家も。全部そう。

お父さんは外で働いて、お母さんはお家で家事育児。

 

それでよかったし、それでわりと役割分担できてて、合理的だったんですよね。

 

「働いてお金を稼ぐ人」と「家で家事育児」する人、つがいになって初めて家族っていうのが機能するわけですよ。

 

人間やほかの生き物が生きていく上で、最も大事なことのうちの一つに「子孫を残すこと」っていうのがあると思うんですけれども。

 

そのためには、

 

男にとっては子供を産んで育ててくれる女が必要だし、女にとっては家計を維持したり子供を育てるためのお金を稼いできてくれる男が必要だったわけで。

 

ゆえに、子孫を残すためにはお互いがお互いの役割を補完し合うことがマストだったんですよね。

絶対に結婚せなあかんかったんですよね。

そういう文化だったし。それで回る社会だったんすよ。

 

女性の社会進出によって結婚の必要性が薄まってきた

 

で、ここ数十年で、だんだん女性の社会進出ってひろまってきましたよね。

たしかに、結婚後専業主婦になることを目標に頑張っている女性もいますけど、そのルートって結構ハードモードですよね。

エリートサラリーマンだとか、医者とか弁護士とか、そういう男を捕まえる事のできたほんの一握りの女性だけがつかみ取れるものですよね。

僕も石油王の娘と結婚して専業主婦、いやヒモになりたいものです。

 

こうしていつの間にか、女性として働いていくことよりも、専業主婦になる人の方が珍しくなってきましたよね。

 

昔は、女性が働きにくい社会だったので、女性は専業主婦にならざるをえなかった。

だから、結婚相手を必死に探さなくちゃいけなかった。

 

つまり、結婚に続く恋愛は、人生におけるめちゃめちゃ大事な要素だったんですよね。

 

でも、今は違います。女性の社会進出の流れはますます加速していますし、共働きの家庭は増えてるし。なんなら男性より稼ぎの多い女性だってたくさんいますし。

 

だから、男は、男だけで女子供を養っていくだけの経済力を失いつつあるし、女は、男に養ってもらわなくても生きていける社会を手に入れてしまったわけですよ。

 

育児だって最近はイクメンなんて言葉も登場しちゃって、「育児は女の仕事」みたいな概念は若者の間ではわりとなくなってますし。

 

もうね、結婚する必要、なくね??ってなってきちゃってるんですよね。

つまり、「結婚する必要ないなら、恋愛する必要も、なくね??」ってなってきちゃってるんですよね。

 

もはや結婚や恋愛は嗜好品である。

 

昔の人にとって結婚っていうのは、水や空気みたいなもので、絶対にしなくちゃいけないものだったはず。

結婚してないと、社会にどう思われるかわかんないし、経済的役割の面でも合理的じゃなかった。

結婚は絶対にしなくちゃいけないもの。そして、ひとたび結婚すれば、お互いに一生を添い遂げます。しかも昔は離婚という選択はあまりにもリスキーでしたね。

 

なので、結婚する相手には細心の注意を払わなくてはならなかった。

なんといっても一生一緒にいるんだから、とにかく良い人がいい。

性格は?年収は?どんな生まれ?浮気しなさそう?相性は??

 

そういう人柄を見極めたり、そして良い人が見つかったら、どうやってセックスするか。そして付き合うか。

日夜勉強したり、自分を磨きしたりすることはかなり理にかなってますよね。

 

だけど、今の離婚率は35%を上回ってます。ダメだったら離婚すればいいやって感じです。

女は離婚しても自分で生きていけるし。しかも、これからもっともっと生きやすい社会になっていくんじゃないかと思います。

 

ということで、もはや現代の恋愛・結婚っていうのは水や空気なんかじゃなくて、お菓子、酒やたばこみたいなもんですよね。

ぜいたく品です。嗜好品です。そりゃあった方が人生豊かになるかもしんないけど、絶対に必要なものじゃない。ぜいたく品です。

 

そら、恋愛・結婚する気が失せてくるよなぁ。って思います。

 

まぁ、僕はお菓子も酒もない無味乾燥な人生なんてごめんなので、しっかり恋愛も楽しみたい側の人なんですけれども。

 

ということで、「なぜ若者の恋愛離れは進むのか?」分かって頂けたでしょうか。

 

それではっ!!

若者の恋愛離れ??一度きりの人生。一度きりしかない若い時期に恋愛しないのはもったいないとは思いませんか? 結婚のメリット・デメリットについて結婚したこともない学生が考えてみた

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です