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読んでよかった!「お金」について書かれたおすすめの本9選。

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どうも、「お金」が大好きな大学生のどうも私です。はんぺんぎんです。

 

突然ですが、あなたは普段何気なく使う「お金」について考えたことはありますか??

 

「お金がたくさんあったらなぁ」

「今月は金欠だなぁ」

「節約しなければ・・・!!」」

 

そう思うことは多々あると思います。・・・僕のことです。

 

しかし、それは「お金」についてちゃんと考えているとは言えませんし、なんの解決にもなりません。

 

もっと本質的なことです。

 

「どうやったらお金持ちになれるのかな??」

「資本主義社会ってどういう仕組みなの??」

「お金ってそもそもどうやって生まれたんだろう??」

 「お金持ちな人は幸福なのかな??貧乏人は不幸なのかな??」

 

どうですか??

考えたことありましたか??

答えを具体的に言えますか??

 

答えられなかった人はきっと、将来お金について苦労する確率が高いでしょう。

 

なぜなら、この社会は弱肉強食。お金について詳しい人が、お金についてなんの知識もないか弱いあなたから、お金を搾取するような仕組みになっているからです。

 

 

って、本に書いてありました。(受け売りっ

 

僕は、実際お金持ちでもなんでもないですけど、でもお金に対する知識はあるに越したことはないと思ってます。

 

だって、今の世界はお金を中心に回っている社会だからです。

 

お金に対する知識なしに、この社会を生きていくなんて、裸で北極を冒険するようなものです。

 

お金を社会や悪い人、賢い人に搾取されないためにも、自分のお金や財産は、知識で守っていかなければなりません。

 

「お金の知識」は無いよりはあった方が断然マシです。

むしろ、お金とは一生付き合っていく運命にあるのに、学校で学んでこなかったのが不思議なレベル。

 

アメリカの学校では、「お金」について学ぶカリキュラムがあるらしいです。

なんで日本にはないんですかねぇ・・・(意味深

 

ということで、今回は「お金」について学べる本を9冊、厳選してみました!!

 

「お金」の本を読んで、「お金」について学んで、この弱肉強食の資本主義社会を生き残っていきましょう。

 

 

1.知らないと損する 池上彰のお金の学校

 

分かりやすすぎる解説に定評のある池上彰さんが、お金について優しく教えてくれる本です。

「そもそもお金ってなんだろう??」という根本的な疑問から、

「金利」や「株」、「保険」など、日常的に頻繁に目にする言葉なのにもかかわらず、なんとなくでしか知らないような基本的なことも、懇切丁寧に説明してくれます。

 

「お金」について基本的な知識をつけるために最良の本です。 

 

 

2.この世でいちばん大事な「カネ」の話

 

著者の西原理恵子さんによる「お金×エッセイ」本。

貧乏だった幼少~学生時代、お金に余裕が出てきた社会人時代、ギャンブルでお金を溶かしまくったギャンブラー時代など、波乱万丈な人生を歩んできた西原さんだからこそ学ぶことができた「お金についての格言」が満載です。

 

お金ってなんだろう?働いてお金を稼ぐってどういうことなんだろう??

 

そんな疑問を持った若者や学生にぜひおすすめしたい本です。

 

 

3.投資家が「お金」よりも大切にしていること

 

 ファンドマネージャーとして、20年以上資産(お金)運用の仕事に携わってきた藤野さんの本。

「カネ儲けは悪だ!」「日本人はお金に清く、真面目である!」といった、日本人なら誰でもうなずくであろう常識をぶっ壊し、「データ」と確かな「理論」で、常識ではなく、「真実」を教えてくれる本。

 

この本を読む前と後では、「お金」に対する見え方が一味も二味も違ったように見えてくるはずです。

 

お金持ちになるのはどのような人なのか?日本の経済は今のままで大丈夫なのか?

 

そんな疑問を持った人におすすめ。

 

 

4.誰も教えてくれないお金の話

 

 「家計」、「会計」、「年金」、「保険」などなど、聞いたことはあるけれどなんだか難しそう…なイメージのついた「お金」に関する仕組みや疑問を漫画形式で解決していってくれる本です。

 

マンガとはいえ、その内容は決して曖昧ではなく日本ファイナンシャルアカデミー代表の人が監修しているだけあって、かなり実用的だなと思いました。

 

お金の運用の仕方だけでなく、社会の仕組みについて具体的にかつ分かりやすく知りたい方にはぜひおすすめの本です。

一家に一冊は欲しい、社会保障の説明書として持っておくのもアリです。

 

 

5.インベスターZ

 

 

ドラゴン桜で有名な、三田紀房による投資マンガ。

 

本を読むのが苦手だけれど、お金について知りたい!!

という方にはぜひインベスターZがおすすめ。

 

物語の主軸は投資ですが、それ以外にも金や経済、人生に対するエッセンスがたくさん詰まっています。

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 何より漫画なので続きがどんどん気になって読み進めてしまいます。

楽しみながら「お金」と「投資」について学びたい人にぜひおすすめ!!

 

6.金持ち父さん 貧乏父さん

 

 

出版から13年。未だに読まれ続けるお金の名著。

 

あんまり働いてないけどお金持ちなお父さん、ちゃんと毎日働き続けているのに貧乏なお父さん、その違いとはなんなんでしょう。

 

この本を読んでいる人といない人とでは、将来的にかなり差が出る本だと思います。

 

この社会がどのような仕組みで成り立っているのか?

世の中のお金持ちは、社会でどのように立ち回っているのか?

お金持ちの思考を、分かりやすく学ぶことができます。

 

 

 

7.ユダヤ人大富豪の教え

 

こちらも10年以上読まれ続けている名著。

著者は、経営者、投資家、作家として大成功を収めた本田健。

彼が学生時代にに出会った、ユダヤ人の大富豪「ゲラー」から学んだ教えを対話形式でつづった本です。

 

お金持ちになるための手法や、考え方、困難に立ち向かうための心構えなどを、主人公になった気持ちで学ぶことができます。

小説として読んでも面白いぐらいドラマチックなので、読んだ後は凄く元気になれる。

 

 

8.億男

 

宝くじで三億円を当てた図書館司書の一男は、大富豪となった親友・九十九の元を訪れる。だがその直後、九十九が三億円と共に失踪。

消えた九十九を探すべく、億男がいろいろな「お金持ち」の元を訪ねるお話。

 

小説のストーリーが面白いのみならず、「お金」の持つエネルギーや、その正体について考えさせられる本。

 

2018年に、佐藤健と、高橋一生のダブル主演で映画化されます。

 

9.お金2.0 新しい経済のルールと生き方

 

こちらは、お金についての未来を知ることができる本です。

 

今はお金中心の「資本主義」というルールで世界は回っていますが、インターネットの普及や「仮想通貨」の出現によって、あらたな「価値経済」が生まれるなど、これから訪れるであろう「社会の変化」について、分かりやすく書いてある本です。

 

未来のSFを読んでいるようで、とてもわくわくします。

 

未来の「お金」や「経済」について学びたい人にぜひおすすめです。

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