【Click!】Audible【オーディオブック】無料体験でAmazon3000ポイントプレゼントキャンペーン実施中【期間限定】

【失敗談】なんとなく工学部に入ったら留年した話。

 

これは、なんとなく理系に迷い込んで、あえなく死んでいった僕の遺言です。

これから学部を選ぶであろう人に僕の失敗談を語ります。是非お役立てください。

僕が工学部に入った理由

大学に入る理由なんて。とりあえずみんな大学に行くもんだから、自分も行っとかなきゃなぁ精神です。

みんなそんなもんだろうと思いますし、僕もそうだった。

なんとなく数学ができたのと、国語や社会に対してなんとなく苦手意識があったのでなんとなく理系に。なんとなく。

学部は、食いっぱぐれることはないだろう、就活は楽したいなぁ、というクソみたいな理由で工学部を志望する。

この時点で過去の自分をぶん殴りたい。

入試はひたすら解法の暗記で突破する。
ほとんど頭は使っていない。

暗記は文系みたいなイメージがあるけれど、数学も物理も化学も、高校レベルなら暗記である程度のレベルは突破できてしまうのである。

大学に入学

1回生の春学期は高校の延長なのである程度いける。

しかし、秋の時点で大学の勉強にほとんどついて行けなくなる。

とくに、大学の数学や物理ってさ、高校みたいに問題の解法と答えが配られないわけじゃないんですよ。
問題がの書かれたプリントが配られて終わり。答えは自分で考えてねって感じ。
ということで、自分でちゃんと考えないと問題が解けないわけ。

僕はいっつも問題の解き方を暗記してテストを突破してきたもんだから、その方法が通用しなくて諦めた。

あと、テスト前も勉強する気起きないもんだから。逃げてたから。ひたすら逃げの姿勢。

他にもサークルが楽しすぎたとか、彼女が出来て浮かれて遊んでたとかいろいろ理由はある。

とにかく大学は勉強してなくても誰も文句は言わないのでサボりたい人はサボりたい放題。誘惑いっぱい。

僕みたいに自分の学部の分野に興味がないやつは勉強しないための環境が揃ってるわけですよ!!

まぁ、工学に興味なくてもそれでもちゃんと勉強してる人は確かにいました。

てかそういう人の方が大多数でしよう。

そういう人がなんでちゃんと勉強できているのかというと、親に申し訳ないとか、学費がもったいないとか、面子があるとか、将来が不安とか、そういう理由だ。

それが普通だと思う。

ただ僕は、普通の人とは違い、そういう建前より、勉強したくないという思いが大きかったのだ。諦めない逃げの姿勢っ。本能に従っていくスタイルっ。

留年

そして僕は留年しました。当たり前すぎる。

親にも親戚にも迷惑をかけました。。。(涙

ぐっばい学費。ぐっばい時間。

留年してみて、改めて思いました。やっぱりちゃんと自分の興味のある分野を選ぶべきだったなと。

そして、とくに理系。

ほんとに勉強しないと単位とれなかいから。まじで自分が勉強したい分野なのか吟味すべき。

自分はほんとうに数学や物理が好きなのか?
これで飯食ってく覚悟があるのか?
一生数学と向き合うことができるか?好きか?せめて苦ではないか?

ということをちゃんと考えましょう。

数学のことべつに好きじゃなくて、得意でもないけど、食いっぱぐれが無さそうだからという理由で理系を選びそうなあなた。このままいけば相当な地獄が待っているぞ。

これは僕の個人的な見解だが、就きたい職業も、好きな教科もない人はとりあえず文系に行った方がいい。
文系に行けば、とりあえず卒業までにはこぎつけやすいからだ。

最後になるが、将来のことはほんとに真剣に考えた方がいいぞ。特に昔の俺。いや、今の俺もだけど。

将来やりたいことなんて、今決めろと言われたって、22歳の僕でも答えずらいのに、ましてや大学に入る前の人なんてもっと難しいと思う。

だけど、留年するレベルで興味のない学部にやってくるのは避けるべきだ。せめて卒業くらいしなきゃね。とくに俺。何やってんだ俺。しっかりしなさいっ。

それでは。

 

【こちらの記事も読まれています】

なぜ大学生になると途端に勉強できなくなるのか?? 出会いがない学生必見!恋人を作るための出会いの場ランキング5!現役生が紹介! もはや必修!大学生が絶対読むべきおすすめの本9選!!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です