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僕の友達が凄いっていう自慢話。

 

今日、大学の学部で仲良くさせて貰ってる数少ない友達の一人から連絡があった。

「大学院に受かった。」

大学にろくに通ってない僕は、「あれ~、推薦入試の結果って3回生の春休みに出るんだ~。意外と早いんだなぁ~。まぁ留年する僕には関係ないかぁ~。」とか鼻ほじりながらのんきに構えてたら、

「飛び級した。」

ん?飛び級って、あれですか。学年を一段飛ばしするあの飛び級?まじで?

僕がちゃんと留年するか休学するか、はたまた中退するか迷ってる間にあんた院に行っちゃうんですか。やばみ。やばみが凄みだよ!(語彙力の死亡

というわけで友達が飛び級した。うちの学部(数百人くらいいる)で一人だけだったそうな。

まさか、優秀な人だとは知ってたけれど、身近なところでこんなに優秀な友達が潜んで優秀だとは思わなかった。(優秀)

だって、僕たちがいつも語っているのは、今季の萌えアニメはこれがいいとか、今のヴァーチャルユーチューバーはこの子が熱いとか、瀬戸弘司最高だな!!とか、そういうくだらない話ばかりじゃないか。

確かに、彼は毎回授業にしっかりと出席し、ノートを取り(そのノートにはよくお世話になりました。)、課題もこなし、面倒な実験レポートも尋常じゃないくらいの量を書き記し、愚直に努力を重ねていたことは知っていたが、まさかここまでとは。というか、それだけでも普通に凄いか。つか、そんだけできるのなら、確かに?

飛び級と聞いたとき。意外にも僕は素直に、雑味なく、凄く、嬉しかった。

身近な友達が、何十、何百、気付けば何千歩も先を行ってしまったという事実に打ちひしがれる、なんてこともなかった。

それは多分彼の生きる道と、僕の生きる道は違うから。土俵が違いすぎるから。僕が遊んでいる間に、彼はちゃんと努力していることを知っているから。彼は、引きこもりがちな僕にも、とても良くしてくれたから。

僕は彼の努力が、努力として成果が出て認められ、報われているということが素直に嬉しい。

「努力は報われる」という証明を、彼がしたことが嬉しい。

凄く嬉しい。

うちのじいちゃんや、母さんはよく、自分の知人の優秀さをよく自慢するような人なのだけれど、そのたびに

「いやwwwあんたが努力したんじゃないでしょwww何自分のことみたいに自慢してんだよwww」

と内心馬鹿にしてた。

けど、いまならじいちゃんや母さんの気持ちがよくわかる。

普通に嬉しい。

僕はアイツとよく家で鍋をして、酒を飲んだし、二人で「響けユーフォニアム」の聖地巡りをしたり、お伊勢参りをするぐらい仲良しだったし、彼にはよく「サボってないでちゃんと大学に来いよ」と怒られた。そういうエピソードも踏まえつついろんな人に彼の凄さを自慢したいです。(だからこうしてブログを書いてる。

大学に行かなくなった僕。なんの取り柄もない僕。

だけど、唯一誇れることは、凄い友達がいるということだな。それだけだな。

一生僕の武勇伝として、彼のことは語っていくことでしょう。

「俺は飛び級の友達だぜ!!」

と。

というか、彼はもっともっと凄いところに行ってしまうのだろうな。「飛び級」どころじゃないような肩書をきっと彼は背負っていくことでしょう。

だから、将来、怠惰に怠惰を重ねた上に凡人である僕が、ヒィヒィ喚いているとき、彼のその類まれなる才能と弛まぬ努力によって築かれた富のお零れを頂戴するべく、今は必死にゴマをすっておくことにしよう。やはり持つべきものは友。大事にしなくちゃ☆

ということで今度彼にお祝いラーメン奢ってきます。おまけに酒も奢ります。ストロングゼロでぶち上ろうぜ。

それでは。

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