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For Tracy Hydeを知らない世界のおかしさ。あと写ルンですの法則。

 

良い音楽を探し求めて、僕はyoutubeを日々徘徊しているし、音楽を聴く人ならばyoutubeにお世話になっていない人はいないと思うんですが。

そこで一番気になるのは再生回数だったりするんじゃないでしょうか。

再生回数が100万回を超えていたりする動画なんか関連に表示されていたりすると「おっ!?これは知っておかなければいけない曲なんじゃなかろうか??」って思って再生したりする。

逆に、「これめっちゃ好き!!」って思えるような音楽を見つけた時、再生回数が少なかったりすると、「掘り出し物を見つけた!!」と喜んだり、「あれ、自分のセンスが悪いのかな…」と不安になったりする。

音楽を聴くとき、youtubeの再生回数なんて雑音でしかないと思うんだけど、ついつい気になってしまいます。

今回紹介する「For Tracy Hyde」というバンドのyoutubeの再生回数は現在のところ数千~数万回。

これを多いとみるか少ないかとみるかはあなたの感覚次第だけど、僕は少なすぎると思ってます。もっと伸びろ。いや、むしろ伸びないのはおかしい。

帰ってきたシューゲイザー

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ジャンル的にはシューゲイザーだったりドリームポップだと思うんだけど、音楽のジャンルとかわからん人向けにわかりやすく感覚的に言えばボンヤリふわふわ轟音系。

楽器隊がボーカルの音をかき消してしまうぐらいに大音量、それに寄り添うようにボーカルはささやくように歌う。

もともとこの手のジャンルは80~90年代に流行った音楽なんですけど、ダンスポップさが加味されて新しい音楽として最近じわじわとまた復活してきているジャンルです。なんなら欧米では既にだいぶ盛り上がってたりします。歴史は繰り返す。

昔流行っていた物事が、大人にとって古臭くても、若者にとっては初めて触れるものだから、新しく感じるアレ。これを僕は写ルンですの法則と名付けました。今。どうでもいいけど写ルンですの現像代って本体代かそれ以上にバカ高いから気をつけろ。

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For Tracy Hydeも写ルンです同様、昔の音楽を現代の新しい文化として昇華できているバンドだと思う。彼女らを皮きりに、もしかしたら去年のシティポップブームと同じように、大きなシューゲイザーブームがまた訪れるかもしれない。

何よりオシャレ。オシャレ過ぎる。

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さっきの「Underwater Girl」同様、MVがオシャレ過ぎる。AppleのCMで使われてそう。いやむしろ使われて一気に有名になれ。というかMVに出てる女の子モデルかと思ったらボーカルのeureka本人でびっくりした。まじかよ、美人過ぎるでしょ…。バンドにおいてやはりボーカルの華やかさって一番と言っていいくらい重要なファクターだと僕は思ってるんだけど、余裕でクリアしてます。目の保養でしかない。スクショして待ち受けにしたいレベル…

ごめんなさい、取り乱しました。

このオシャレ感、MVの力だけじゃなくて何より楽曲が良いからに他なりません。

ボーカルについつい耳が行きがちなんですけど、ファンキーなギター、しっかり低音でビートを刻むベース、キラキラ感とオシャレ感を演出しジャンルを決定づけているシンセの音などなど、どの楽器隊もめっちゃいい仕事してます。ぜひ注目してほしい。

For Tracy Hydeというバンド、さっき挙げた二つの音源以外にも動画はアップされているのだが、明らかに昔に比べて演奏技術、歌唱力、MVその他もろもろのレベルが各段にアップしている。このクオリティでこの再生回数!?と僕が感じたのは、きっとまだ世界がレベルアップした彼女らの存在を知らないからだろうと思われる。

絶対これからもっと伸びます。今のうちに知っておいて友達に教えるなりして、あとで彼女らが売れた後にドヤる準備をしておきましょう。

アルバムもボリューム盛りだくさんにも関わらず、捨て曲なしの名盤でした。MVを見て気になった人はぜひ聞いてみましょう。

それでは!!

ハート

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