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流行の型にはまらない、美しすぎる邦ロック。 mol-74

 

mol-74というバンド、皆さんご存知でしょうか??

そもそも読み方わかりますでしょうか。

「モルカルマイナスナナジュウヨン」です

もう一度言います。

「モルカルマイナスナナジュウヨン」

です。読めるかぁっ!!

なんでこんな名前になったんでしょうか。

読みにくい。どう読むんだろう??わっかんねぇ。わからん。うーむ。

っていうインパクトを残すためだったりするんでしょうか??

そういうことなのですかモルカルさんっ!!

ファンの友達に聞いたところ

molは集合体っていう意味で、-74は母校の住所の番地からとってきたそうな。

割とてきとーだなおい。

ということで略呼びは「モルカル」です。

京都発の3ピースバンド…だったんですけど、最近ベースの人が正式加入して4ピースバンドとなりました、おめでたい。

モルカルで一番有名な曲といえば、やっぱり「%」。

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ちなみに読みは「パーセント」でございます。割とふつうで安心。

アップテンポで爽やかさがあってかつ背中を押してくれるような歌詞は聞いてて凄く元気が出る曲です。手拍子もとっても印象的で耳に残る。

この曲は現在70万回ほど再生されていて、「モルカル=%」というイメージを持っている方も少なくないのではなかろうか。

…がしかし、モルカルの魅力は「%」のようなアップテンポのような曲だけではないということを書きたくて筆を執った次第でございます。

実はしっとり系の曲の方がメインのバンドだったりする

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この曲を聞いてあなたはどう感じるだろうか??

「ゆったりしている」「だらだらしている」「刺激が足りない」

そう感じた人、結構いたのではなかろうか。僕も失礼ながら、最初はそう感じてしまった。

流行りの音楽っていうのはやっぱり感情を激しく揺さぶったり、派手に叫んだり、体を動かしてしまうような音楽だったりすることが多い。どうしてもそういう刺激の強い音楽の方が好きになりやすい人は多い。ヤバTとかマイヘアとか良い例です。

この「hazel」という曲はそんな流行りの音楽の型の逆を行くような曲だ。

ふつうのアーティストなら、アルバムの後半あたりに箸休めとして差し込むような曲かもしれない。

しかし、もっとじっくり、一歩踏み込んでこの曲を聞いてみて欲しい。

すると、この曲の魅力がだんだん見えてくるはずだ。

イントロからずっと靄がかかったようで美しいピアノの旋律とか。

じわじわと盛り上がってくる曲構成とか。

耳にすっと気持ちよく入ってくるんだけど切ない歌詞とか。

優しく美しく切なく包んでくれる感じ。

じっくり夜寝る前に聞いたりすると心にめっちゃ響いてくるのでおすすめです。

決して激しくはなく、この空間をそっと包むような、広がるような、心がぽっと温かくなるような音楽がモルカルの魅力の一つだ。

売れ線じゃない。独自路線な感じが好きだし応援したい。

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ただただ美しい。聞いてて心地が良い。リラックスできますほんと。

自分たちが良しとする音楽を貫いてる感じが好きだ。

この前ライブ行ったんだけど、こんな雰囲気が続くようなライブで、深海にいるような、息をするのも忘れるような感じで凄く、凄く良かった。

決して熱く盛り上がれるようなバンドではないかもしんないけど、こういう美しさとか雰囲気重視のバンドがもっと前に出てきたら面白いなって思います。

売れ線じゃないとはわかっているけど、もっと広まって欲しいバンドです。

もっと評価されて欲しいバンドです。

1月に4人体制での新譜が出るみたいですし!

これからがもっと楽しみ!

(Saisei)

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みんなに、もっとモルカルを、ちゃんと聞いてほしい。それでは。

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