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映画は映画館で絶対に見るべき!メリットや利点を解説します!!

最近バイトに忙殺されていた僕は、軽い鬱状態だった。

感情が死んでいた。

家で映画を見たり、本を読んだり、音楽を聞いたり、アニメを見たりしても、あまり感情が揺さぶられない状態だった。

最近、大学のサークル活動も引退して、ひとりの時間が極端に増えたのもあったのだろう。

将来に対していろいろと悩みもあったりして、気分が落ち込んでいたのもある。

本来、感動するために、感情を揺さぶるために、映画や本に触れるはずなのに、それを楽しめないのは、単純にしんどいし辛い。どうすれば自分の心は元気になるのだろうかと悩んでいた。

そんなとき、友達が「KUBO」という映画を勧めてくれて、ちょうど時間も空いていたので久しぶりに映画館で見ることにした

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…本当に素晴らしい映画だった。

今年のアニメ映画の中では僕の中で間違いなくトップ。

KUBOは、アメリカ製の日本を舞台にしたストップモーション・アニメーション映画だ。

その素晴らしさは、いろんな人が紹介してくれているので割愛するが、とにかく僕もその素晴らしさに触れ、感動した。感動しすぎてめちゃ久しぶりに涙を流した。それ以降僕の感情が、感受性が、復活した。水を得た魚のように。KUBOは良いぞ。そろそろ公開が終了する映画館も多いと思いますが、見てない人は是非見に行って欲しいです。

参考【KUBOの素晴らしさを語ってくれてる物語る亀さんの記事】

blog.monogatarukame.net

クボ自体は素晴らしすぎる映画だが、ただ、僕は映画館で見なければ絶対に泣けなかったと思う。いや、むしろ、久方ぶりに来た映画館という空間に、感動していた自分がいた。

映画って素晴らしい、映画館って素晴らしい。映画を見ながら、見た後、僕はそう感じていた。

なぜ僕はそんなにも映画だけでなく、映画館にも感動したのか。

いくつか、ポイントを挙げてみようも思う。

大画面のスクリーンであるということ

映画館のスクリーンは、シアターにもよるが、少なくとも家でみるテレビよりは遥かにでかい。

大画面であることによって、映像はより綺麗に、鮮明に。映画の世界の中に入り込んだかのような錯覚に陥る。

3Dであればより、迫力は増すだろう。

また、映画館は家のテレビとは違ってスクリーンであるということも大事だ。

スクリーンなので、画面以外の周りの背景は真っ暗だ。

お家でテレビを見ていれば、周りの風景が視界に入ってしまうということがあるだろうが、スクリーンならばそれはありえない。

映画の画面だけが視界に入る。よってより映画の画面に集中することができるのだ。

音響が凄い

映画館での映画は、音がでかい。家のスピーカーで出そうと思えば絶対無理。近所迷惑待った無し。

単純にでかいのではなく、音を肌で感じることができるレベルで大きい。そこがポイント。

映画館にいって、低音が「ズゥン…」と体の底から震えて響いてくるような感覚、皆さんも感じたことがあるだろう。

低音だけではない、ありとあらゆる音が、劇場の空間全てを揺らし、あなたの鼓膜と一緒に体全体を揺らすのである。

これが、家で見るようなテレビや、イヤホン越しでは伝わらない肌で音を感じるということ。

この感覚は生音に非常に近い。

現実になにかが起こったときに出る音も、生で楽器を演奏するときも、実際に空間全体を音が振動させあなたの耳に届くからだ。

いつもイヤホン越しに鼓膜を揺らすだけのような音を聞いている人たちにとって、これは貴重でリアルな体験だ。

よって、映画館で流れる音楽はよりあなたの感情を揺さぶるし、劇中発せられる効果音はまさに今目の前で発せられているかのように錯覚する。

集中して見れる

今の時代、スマホが手元にあってかつ自由に見れる状態が存在したなら数分に一回は携帯を見てしまうという人が多いのではないだろうか

僕の場合、映画を家で見ようものなら、数分に一回は携帯をつついてしまい、そのたびに集中力が削がれてしまうことがままある。

携帯以外にも、集中力を邪魔するものはあるだろう。

家に家族がいたら、掃除や料理などの生活音がゴソゴソと入るかもしれないし、外からは車やバイクが通り過ぎる音がするかもしれない。

家で映画を見ていると、そんないろいろなノイズが入りがちだ。

だが、映画館では、一度上映が始まれば携帯をいじることはできない。

周りに変な客がいたり、トイレに行きたくなったり、体に不調を来すなどのハプニングがない限り、あなたの集中を邪魔するものは何もない。

むしろ、映画館の空調は適温に設定されて、ふかふかのイスに座ることができ、手元にはポップコーンとジュースがある。

まさに、映画を集中して見るための環境作りが施されているのである。映画館だから当たり前っちゃ当たり前だけど!!

この当たり前が意外と僕含めみんな意識できてなかったと思う。

以上のポイントから、人は映画館で映画を見るとき、非常に没入感があって、集中して映画の世界に深く潜ることができるのだ。

映画館はただ単に新作の映画を見るために高いお金を払っていくための場所なのではないのである。(昔の僕はそう思っていた。

しっかり映画の世界の中に潜り込める環境だったからこそ、僕はKUBOを見て、ちゃんと映画の良さを体感し、理解し、共鳴し、泣いてしまったのだ。KUBOはほんとに良い映画です、みんな見ましょう。

映画というエンターテイメントは、既存のDVDやブルーレイのレンタルに加え、ネットでの定額配信などにより家庭で簡単、気軽に見れるような環境が日進月歩で整って来ている。だから、見たい映画が上映されてても、「レンタルや配信が始まってからでいいや」、ってなりがちだ。

でも、家で映画を見ては、その映画の魅力はだいぶ削られてしまうだろう。上記で示したようなポイントが抜けてしまうから。

だからこそ、ちゃんと映画を楽しむためにも映画は映画館で見るべきだなと今回強く感じた。作り手側にとっても、魅力がちゃんと客に伝われば嬉しいだろうし、お金も入るだろうし。

あなたが今少しでも見たい映画があって、映画館に行くか迷っているならば、ぜひ映画館に足を運んで欲しい。その映画を最大限楽しむには、やっぱり映画館で見るのが一番なのだから。

映画見たいけど何見ようか迷っている方は、是非KUBOを!!

では、今日はこのへんでっ!!

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