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米津玄師さん、菅田将暉とコンビ組むなんて反則でしょう。【灰色と青】

 

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…やってくれたなぁ!!!(歓喜)

今一番若手音楽シーンで勢いがあり名実ともにトップを走り続ける米津玄師。

そんな米津さんが、次選んだパートナー。それは菅田将暉さんでした。

菅田将暉と言えばもう皆さんご存知でしょう。それこそ今最も勢いのある若手俳優ですよ。

おい。反則だよこんなの。こんなん。え、ダメだよ。

あれだよ。ドラゴンボールで言えば悟空とベジータがフュージョンしてゴジータになって強くなりました的な。当たり前だよそんなん。強くなるに決まってんじゃん。小学生でも思いつくわ。

でもほんとにやっちゃうんだから凄い。ほんとにやっちゃうんかい。できるんかいそんな夢のようなコラボが。。。

とりあえずネームバリューは二人ともすんごいので。話題性は抜群です。

でもですよ。やっぱいくら名前が売れてる二人の作品だからと言って中身が伴っていなければ僕も別に感動できないわけで。

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…めっちゃいいやんけぇ。。。

一緒に成長して、大人になって、今は遠く離れた友達を思う友情の唄なのかな。

やっぱ米津さんの作る歌詞が良い

昔見たような何気ない日常の風景をナチュラルに歌うAメロ。

ひしゃげて曲がった自転車で走り回った

馬鹿馬鹿しい綱渡り 膝に滲んだ血

とか絶妙過ぎませんか。男の子(小学生から中学生あたり)あるあるですよ。なんか凄く懐かしい気分になったわ。

シンプルな歌詞だけど、情熱的に歌い上げられるサビ

どれだけ背丈が変わろうとも

変わらない何かがありますように

学生時代の友達なんて、大人になっていくに連れてほんとに会う頻度っていうのが少なくなっていくもので、時間もたって環境も変わって、人間なんてふつう変わる生き物。

だけど、やっぱり久しぶりに会った友達の背格好は変わっていても、でも大事なところは変わっていなくて、凄く安心感があって。そういうことあるよね。

で、これからもそういう安心感とか、今まで積み重ねてきた信頼関係とかが続いていくようにっていう祈りみたいな歌に聞こえるなあ。

菅田将暉とコラボした意味

最初聞いて驚いたのが、凄く菅田将暉の唄が上手くて、凄くエモーショナルということだ。

確かに彼は俳優としてだけではなく、元から歌も歌っている。

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でも、このときは僕自身、心は動かなかった。っていうか若手イケメン俳優にありがちな商業的なやつねはいはい。とすら思っていた。

でも今回の灰色と青での菅田将暉は輝き方が明らかに違う。

米津玄師とのコラボによって完全に一皮むけている。言葉の重みが違う。

化学反応が起こっている。菅田将暉まじでいい声してんな惚れちまうよ。。。

菅田将暉に元からの素養があったのは確かだが、それを見極め引き出した米津玄師も米津玄師だよ。前回の打上花火といい、コラボする相手を選ぶセンスと化学反応を起こすのがうますぎる。もうべた褒めしかできないよ。

米津玄師×DAOKO「打上花火」が名曲過ぎるので、そのわけを考える。

 

ちゃんとした曲が、メジャーな人によって歌われるということ

今のヒットチャートをにぎわせたり、テレビを牛耳ったりしているメジャーの音楽たちは、お金の匂いのぷんぷんするアイドルや即物的なポップスが多いと思います。

そういう世の中で菅田将暉というメジャー過ぎる人が、こういう良質な音楽を歌うとどうなるのか。

この曲は、確かにポップスなんだけど、それでも歌詞やメロディーに深みやアーティスト性が表れていて、そんな音楽を菅田将暉が歌うことによって、今まで軽めの音楽しか聞かなかったような人たちに届けられるんじゃないかと。

僕は期待しています。

ちょっと話が脱線してしまったような気がしますが、ほんとにこの曲は良い。凄く良い。

僕が言いたかったのはそれだけです。

米津さん好きです。今度アルバム出るみたいなんですが絶対買います。

みなさんはこの曲を聞いてどう思いましたか?

それではっ!!

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