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【書評】10年後の仕事図鑑を読んで、やっぱり好きなことで生きていきたいと思った

 


どうも、留年したのにも関わらずビジネス本を読み漁ってせめて意識だけは高くありたい系男子のどうも俺です。(キリッ

 

10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑

 

 


堀江貴文と、落合陽一のコラボ本、「10年後の仕事図鑑」を読みました。

 

Kindle版で1400円でした。(お財布に痛すぎぃっ

 

だがしかし、これから将来就く仕事について悩みに悩んでいる僕にぴったりの本だなぁと思い、ついつい買ってしまったのです。


この本は、結論からいえば

 

10年前、現在のスマホが発達した世界が想像もつかなかったのと同じように、10年後の将来のことなんてやっぱり分からんし、とりあえず今を全力で生きろ。好きなことに熱中して取り組んでそれを仕事にしなさい。


って感じの本でした。

やっぱり未来は分からんのかい笑

 AIがこれからどんどん発達していく未来

 


ただ、分かっていることもあります。それは、これからどんどんAIが発達して、それが人の代わりとなって働くので、人がやるべき仕事がこれから大きく減っていく(奪われていく)ということ。


とくに単純作業とか事務作業はロボットが得意な分野だから優先的に淘汰されていくのは明白なわけで。


ほかの分野でも、(AIが不得意とされるクリエイティブな分野でさえも・・・!!

)これからAIが発達していけばどんどん奪われていく。

 

(具体的にどんな分野が奪われていくのか本著には詳しく書いてあって面白かった

 

これからどうしていくべき??


じゃあAIに仕事を奪われていくのをただ指をくわえて見守るしかないのかと言われたらそうじゃなくて。


どうすればAIに仕事を奪われる側にならず、AIを使って仕事をする側に立ち回れるのか。

それはまぁ、本の中にいろいろ書いてるんだけども。


個人的に刺さったのが、やはり

「好きなことに熱中しろ。それを発信したりして、お金に変えていけ。」

ってこと。

 

人間にあって、機械にはないもの、それは何かをやりたい、好きだ、というモチベーションだ。そこに勝機がある。

 

逆に、嫌々中途半端になんらかの仕事をしたりスキルを身につけたところで、それはすぐにその他大勢の人に追いつかれ、価値が低くなってしまう。

だから、好きなことをとことん極めていくことが大事なのだ。

 

好きなことを極めれば100万分の1の1人になれる。希少価値が生まれる。だからAIにとって変わられることのない何者かになれる。生き残っていける。


ってことです。

 

もうね、やるしかないよね。


僕達に嫌なことをやってる暇はないんです。

嫌いだし興味のない大学の勉強をやってる暇なんてないのよ...!!(ただの現実逃避

 

でも、ほんとに嫌々やったところで到達できる場所はたかが知れてるとは思います。

 

だったら、好きなことに熱中して、夢中になってたどり着いた境地でプロフェッショナルになり、好きなことが仕事のようで趣味でもある、そんな生き方を僕はしていきたい。

 

むしろそうしないと生き残っていけない世界がこれからは待っているのだと思います。


僕の好きなこと、それはブログを書くこと、音楽、映画、アニメ、そして女の子...っ!!

 

もうとことん突き詰めてやる。

 

とりあえずこのブログを通して自分の好きを発信していく。これが僕が今全力でやるべきことであり、これからの時代を生き残っていくための最善策だということが分かりました。頑張るぞいっ!!

 

 

書評なの忘れてた。

 

これからの時代、

どんな仕事が淘汰されていくのか?

どんな世界が待っているのか?

どうやって生きていけばいいのか??

 

が書かれてある本でした。

 

予言書ってかんじですね。

ただ、予言書といってもスピリチュアルではなく、今ある技術の延長線上に基づいた予測なので的を射てるのではないかと思いました。

 

「これからの未来、仕事について」

気になる人は是非チェックしてみてはいかがでしょうかっ!!

 

10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑

 

それではっ。

 

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