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初めてのシューゲイザー!魅力、楽しみ方、おすすめバンドも紹介っ!!

 

やぁみんなっ!!音楽聞いてっか!!

 

最近の若者はアイドルやら、R&Bやら、EDMやら聴いてるみてぇだけどどうですか??あなたの音楽はどこから??

 

え、僕??

僕は可愛い女の子のインスタのストーリー見るのに忙しくて音楽なんか聴いてる暇なんてねぇ!!

 

 

っていうのは半分冗談で!!...半分。

 

 

ちゃんと音楽聞いてます。

 

ということで、今回は僕の大好きなシューゲイザーっていう音楽ジャンルを紹介したいと思います。

 

 

 

まずはこれを聴いてください。できるだけ大音量で!!

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MVがだせぇ。許せ。時代が時代なんで。通称マイブラ。シューゲイザーの元祖です。シューゲイザー基礎教養。80年代のバンド。

爆音ギターと、女性のささやきぼそぼそ声、これがシューゲイザーというジャンルです。

 

・・・・どこがいいのこれ???

 

って感じですよね、歌詞もさっぱりわからんし、キャッチーなメロディなわけでもなく、ただただうるさい。

 

うん、そう最初にそう思うのもしょうがない。僕もそうだった。

 

 

この音楽の楽しみ方っていうのは、とにかく音の渦に身を任せて、ぼーっと、ぼんやり聞くことです。ふわふわ聞く感じ。まどろみの中で。そしてできるだけ爆音で聴くべし。頭なんか使っちゃいかん。IQを0にするんだ。

 

そうするとあら不思議、めちゃめちゃ気持ちいい。ヘッドフォンじゃなくスピーカーで爆音で出すとさらにギターの歪みやら、ベースの低音がガンガン伝わってきてさらに魅力が伝わると思う。

 

 

 なんとなく聞き方が伝わった(?)ところで、おすすめのシューゲイザーバンドを紹介するぜっ!!

さっきのマイブラよりは聞きやすいと思います。

 

SUPERCAR

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ジャパニーズシューゲイザーの元祖、スーパーカー!!!

イントロのギターハウリングと「ヒュワアアアアアアアアアアアア!!!」って音の時点で鳥肌止まんない。

この曲だけでも知って帰って欲しい。かっこよすぎか。

まさに音の渦っ!!爽やかっ!!!

 

HIGHVISION

HIGHVISION

 

 

 

きのこ帝国

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もはやホラー。最近は暖かめな曲を作っているきのこ帝国ですが、初期は陰鬱でノイジーなシューゲイザーバンドでした。

鬱々とした曲が好きで、メンヘラな方にはぜひ初期のきのこ帝国を眠れない夜に爆音で聴きながら夜を明かしてほしいと思います。

 

渦になる

渦になる

 

 

 

For Tracy Hyde

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2018年、シューゲイザーはとうとうこんなオシャレな音楽にまでたどり着きました。

透明感のあり過ぎるギターとシンセとヴォーカルの音の洪水です。

耳が幸せ過ぎる。ちなみにボーカルのエウレカちゃんが美人過ぎることでも有名。

 

 

ハート

ハート

 

 

【関連記事】 

www.hanpen-blog.com

Luby Sparks

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こちらも僕のイチオシ若手シューゲイザーバンドですね。

ギターの歪み具合が最高にロックで気持ちよすぎる。

男女のツインボーカルが青春感と清涼感を最大限に演出してます。しゅき。

 

Luby Sparks

Luby Sparks

 

 

 

シューゲイザーの語源について

シューゲイザーってそもそもどういう意味なの??って話なんだけど、この手の音楽ってめちゃくちゃギターのエフェクターを使うらしいんですよね。エフェクターっていうのは、ギターの音色を変える箱型の装置なんですけど。

 

普通のロックはそんなに使わないんすよ。まじで、一個しか使わんとかザラ。

 

だけどシューゲイザーはそのエフェクターをありえんぐらい使うジャンルなわけです。

↓こんな感じ。

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というわけで曲中カチカチとエフェクターをいじりながら曲を演奏するもんだから、ずっと足元のシューズを見てるわけ。だから、「Shoegaze(足元を見る)」で、シューゲイザーって呼ばれるジャンルになったわけですね。

 

個人的に、シューゲイザーっていう言葉の響き自体、かっこよくて好きだったりします。

 

 

終わりに

ということで、シューゲイザーというジャンルの音楽を紹介してみました。

このジャンル、最初の流行りは80~90年代あたりだったんですが、さっきのおすすめバンドでも紹介したように、再ブームが到来してるっぽいんです。

これからまたあなたもこのワードを目にする機会が増えるかも?流行りを先取りできるかも?って感じです。要チェック!!

 

それではっ。