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今大注目のあいみょんの魅力とは!?JKに刺さる音楽性に注目!!

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最近友達とお酒を飲んで音楽談義に花を咲かせていたわけですが。

「最近のなうい音楽」について話はいきつき、バンドマンの友達が教えてくれました。

 

それはずばり、JKの中で流行っている音楽。

 

彼は言いました。

 

「バイト先の塾にいる女の子、みんなラインのミュージックのとこあいみょんなのよ。」

 

最近のJKが聞いてる音楽はK-POPばかりだと思ってたんだけど、どうやら違うらしい。

 

あいみょん。聞いてみましょう。

 

 

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...めっちゃ良い。

 

第一印象的な感想としては、椎名林檎の大人な毒っ気とaikoの揺れ動くような可愛いメロディを足して2で割った感じ。良い。

 

MVのアングラな感じもオシャレ。

 

編曲も良い。ギターやベースのグルーヴ感が絶妙。

 

そしてなんといっても歌詞が良い。

男目線の歌詞

"完璧な男になんて惹かれない"と

君が笑ってたから悔しいや

腐るほど話したいこと沢山あるのにな

寂しいさ

 

結局のところ君はさ どうしたいの?

マジで僕に愛される気あんの?

雫が落ちてる

窓際目の際お気に入りの花

あいみょん。ああ、あいみょん。なんてすばらしい歌詞なんでしょう。

男子独自の女々しさとかカッコ悪さとか、それでいて、理想的なカッコよさも描きつつ。

小説チックな情景描写も盛り込み。センス良すぎです。

なんであいみょん、こんな男目線の詩が書けるんですか。意味が分かりません。共感してしまうわ。憧れてしまうわ。

 

しかも、こういう歌詞を、「あいみょん」という若くてかっこよくて、そして美しくて、でも美しすぎない女が歌うもんだから、すごく、新感覚。新しい。

そこが、aikoやら椎名林檎やら、今までの人たちと違う革新的な部分。

 

 

インパクトデカすぎ。メンヘラ曲。

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こりゃJKの心を奪いますわ。絶対好き。バズる。ラインを利用したMVっていうのも非常に面白い。

あいみょんの初期の楽曲だそうで。この曲で一気に知名度を上げたんだろうな。

 

インパクト重視ではあるんだけど、昔懐かしさを感じるゴリゴリのロックだよな。

 

さっきの「愛を伝えたいだとか」から一変、めっちゃメンヘラな曲で、女の子のメンヘラ心狙いうちって感じ、ちゃんと乙女心もあるんだなと。

エグイくて、青すぎる感じが若い曲って感じがしてとても好きです。

 

おやすみなさいのキス まだ眠たくないのセックス

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さらっと恋愛の生生しい部分まで挟んでくるあいみょんの漢気を感じる。

 

この曲、、、、めーっちゃ好きなんですけど。

 

いつになったら私のこと嫌いになってくれるのかな

そんなことばかり期待してる私は ちょっとズルいかな

 

 もー、こういうメンヘラな部分な。女のメンヘラな部分分かってる。

僕は男ですけど。女子ってこういうとこある。

愛されたいし、幸せな恋愛したいけど、でも結局深く傷つくのを恐れてて、その予防線に、「いつになったら私のこと嫌いになってくれるのかな」って思ってる。

僕は男だけど、メンヘラにはそういう部分きっとある。

そういう微妙で繊細で、だけど見逃しがちな恋する女ならみんな持ってる感情を拾って表現できるあいみょんさん凄い。

 

JKやら、JDやらって恋愛のことしか考えてないんだろうけど、こういう曲は絶対刺さる。恋愛のことしか考えてない僕でさえ刺さったんだから。(おい

 

ついに、浜田省吾やフリッパーズ・ギターリバイバル。

あいみょんは、浜田省吾やフリッパーズ・ギターに影響を受けてるそうな。

ちなみに、今の4,50代の人たちの間で流行ってる音楽な。

浜田省吾に関しては父さんに死ぬほど聞かされたから、知ってるんだけど、浜省の魅力は、美しいメロディと歌詞。

あいみょんの魅力もまさにそこにあって、しっかり影響受けてるんだなぁと思いました。

 

個人的には、エグるところをしっかりエグっていく歌詞が凄く好きです。

 

アルバム最高でした。これからもフォローし続けます。

 

それでは。

 

 

 

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