はんぺんのブログだよ。

音楽、映画、アニメ、人間についてはんぺん独自の視点で情報発信するブログ。

「好きなことで、生きてく。」は至極全うで現実的な考え方なのかもしれない。

f:id:hanpennnn:20171031005718j:plain

 

先日この本を読んだ。

 

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

 

 

本でちょっと立ち読みして面白かったのでキンドルで買って一気に読み切ってしまった。

凄く良い本だった(小並感)

 

この本を読んでて、僕の仕事に対する価値観が変わったので、本の一部であるがまとめたい。

 

 

この本を読む以前から僕は仕事に対して良いイメージはなかった。

 

親は死ぬほど働いてるし、辛そう。

仕事は大変で当たり前。

汗水たらして、石にかじりついてでもやるもの。

仕事は辛いものだからこそ仕事であり、お給料が貰える。

 

そういうイメージを付けられて育ってきた。

 

そんな感じで育ってきた僕は、「働きたくねぇ...」「働き出したら人生終わりか...」「大学生のうちにいっぱい遊んどかなきゃ...」そんな思考に陥いってしまった。

僕以外にもこういう考え方を持つ人は多いはずだ。

 

だが、この本では、仕事に対してはこのような論が為されている。

 

 

 

お金儲けのことばかり考えているひとより、仕事が大好きでしょうがない人間の方が成功する

ついつい就職先だったり、アルバイト先だったりに対しては給料面に食いつきがちだけど、それは間違いだ。

仕事を取り組むのは、好きな分野が良い。

好きなことならば、やる気もでるし、幸福度も高いし、何より客に対してのサービスの質が向上する。

 

 幸せな金持ちになるための秘訣は、自分の大好きなことを仕事にすることだ。

 どれだけ収入が良く待遇の良い仕事でも、それが退屈だったり嫌な仕事であれば、結局人生を嫌々過ごすだけのものにしてしまう。

しかし、自分の大好きなことを仕事にすれば、成功しやすい。

大好きなことであれば、仕事に対するやる気もパフォーマンスも上がるし、その向こうにいる客を、より喜ばせることができる。

 

....確かにっ!!

 

いやいや、そう単純な話じゃないでしょう。

って思うかもしれないけど、それでも、確かにって思ってしまった。

 

世の中のオトナが言うように、好きなことじゃ大して稼げないかもしれないじゃない。

 

 

でも、幸福度的には

 

嫌いなことをしているが給料は高い人<好きなことを仕事にしているが給料は低い人

 

である。

なら、僕はお金なんてそこそこ稼げればいいから、幸福度が高い方が良いなと思う。

 

 

そもそも社会人になったら、ほとんどの時間を労働に使うはずである。

その労働時間が嫌いなことであればそりゃもう人生の牢獄にいるようなもんだ。

 

だったら給料が低くても好きな仕事の方が良いに決まってる。

 

 そもそも、衣食住が最低限保証されている日本で、なぜ好きなことをせず生きていくのか。

 

やはり安定とか、体裁とか、社会にととっての都合がネックになってくるんだろう。

 

ただ、今の僕には、若さがある。まだやり直しがきくはずだ。だから、好きなことで生きていく、に挑戦したい気もする。

 

自己啓発本を読んでありがちな、自分は何者でもないしスキルもないし現状自分の感情以外変化はないのにも関わらず、なんでもできそうな気がするあの高揚感を感じながら、今日はここまでにしようと思う。

 

それではっ!!