はんぺんのブログだよ。

京都に住んでる大学生のブログ。書きたいことを気の向くままにが基本スタンスだが、最近は音楽成分が高め。

明るすぎる音楽は得意じゃないんですが、アウル・シティーは許せる。

 

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皆さんは明るい音楽はお好き??

 

wanimaとか、greeeenとか、ミセスとか、いわゆる元気1000%の拳でぶん殴ってくるような音楽です。僕は苦手です。なんか「元気出して!!ほら頑張って!!おら、立てよ!!」みたいな感じで言われてる気がしていまいちついていけない。というか、僕も年なんですかね、昔はそういう音楽も好きだったんですが、人生経験が増えたせいか変にひねくれてしまって安直に元気づけるような言葉は受け付けなくなってしまったぜ。

 

そんな僕でも好きになれた、明るい音楽、それがアウル・シティー。

 

え、だれ、知らん。って方、いると思います。いや、知っているはずさ、君。絶対知ってるよ。え?まだ疑ってる?じゃあこれ聞いてみなよ。

 

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どう?聞いたことあるでしょ?いかにも陽キャラがわけもわからず聞いてそうな音楽ですねなんか。でもキラキラしすぎてなんか辛い。正直この曲は明るすぎてぶっちゃけ辛い。俺たち日陰の人間にはちと明るすぎる。なんか陽キャラの顔しか浮かんでこない。IQ下がりそう。うぇーいって気分になるぜ。。。う、うぇーい。。。

 

 

って悪口しか言ってないな俺!!?

 

ごめんなさい、つい非リア充としての血が騒いでしまったぜ。。。

 

僕が聴いて欲しいのはこっち。こっちが僕は好き。

 

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MV見てわかるように僕たちの曲っぽくないですか。部屋に引きこもって想像を巡らしながら音楽してる感じが非常に陰キャでナイス。暗くて明るい。俺たちヲタクの心をそっと照らしてくれるような、そんな曲でございます。好き。

 

アウル・シティーっていうのはソロプロジェクトで、中の人はアダム・ヤングって人です。

彼は高校卒業後、大学もどきみたいなところに進学したらしいんだけど、馴染めず半年で退学。アルバイトをしながら生活をしていた傍ら、気休めに自宅の地下室で音楽を作っていたそうな。それをネットにアップしたところ人気に火が付き、ミュージシャンとして活躍すりように。うーん、アメリカンドリーム。

 

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僕がこういうキラキラした音楽を受けいられたことのもう一つの理由に、洋楽だから歌詞が分からんっていうことにあると思う。ただメロディーと英歌詞の響きに思いを馳せることができる。セカオワ自体は苦手ですがこの曲は好き。なんだフカセさん、良い声だし発音もしっかりしてる、、、やるじゃん。。。

 

 

ということで、元気が出る系音楽ことアウル・シティー。陰キャの君もこれなら受け入れやすいんじゃなかろうか??

 

 

ザ・ベスト・オブ・アウル・シティー

ザ・ベスト・オブ・アウル・シティー