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声がキモいとか、歌詞がメンヘラだからってクリープハイプを聞かないのはもったいない。

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皆さんはクリープハイプというバンドをご存じだろうか??

 

知っている皆さんは、どんなイメージをお持ちだろうか??

 

メンヘラが好きそう?声が甲高くて気持ち悪い??下ネタばっか歌てそう??

 

どれも正解。だし、なんか上記で挙げた例だけを見ればなんだかダウナーな雰囲気しか感じない。いや、実際ダウナーなんだけどさ。

 

僕個人の話になるのですが、最近になってようやくクリープハイプの魅力が分かってきました。

というか、今まで避けてきたというか。それはなぜかというと、高校の時の軽音部に所属する友達(ナルシストっぽい)が好きと言っていたからだ。ようするに自分から見てダサい野郎が好きだと言っていたバンドだったからだ。そんなやつが好きな音楽なんてろくでもないもんに決まってるなんて思ってました。

 

 

そういうことってあるあるじゃんね??

やっぱり自分がダサいと思ってるやつの好きな音楽はダサいというバイアスがかかってしまうし、逆に憧れの先輩(イケメン)が好きだと言っている音楽はなんか聴いちゃうじゃないですか。

 

 

で、そんなこんなで避けてきたクリープハイプ。

 

しかし、大学の警音サークルに所属した僕はクリープハイプから逃れることが出来るはずもなく。てか、最近ラジオとかでもかかりまくってますし、耳に入らない方がおかしいレベルの地位まで登ってしまってるよね。

 

 エロと美しさのバランス感覚。

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エロです。ど直球です。やっぱこれを語らずしてクリープハイプは語れません。

MVもエロ過ぎです。こっ恥ずかしさ思わず目をそむけたくなるレベル。こういうのに免疫がない人は今すぐブラウザバック!!

いや、つかみんなエロ好きだろ?みんななんだかんだ言ってエロいワードグーグルで検索ぐらいはするだろ?みんなスケベな心を持ってんだよばかっ!!

 

というわけでこのエロ。クリープハイプの代表曲と言っても過言ではないんですが、なんていうか、こんなにぎりぎりのラインを攻めてるのに美しさを感じるといいますか。

バランス感覚が上手い。

君はほんとに上手いよなぁ 全く歯が立たないよ

君は本当に狭いよなぁ 全く間が持たないよ

とか。深い。意味深。全くのセーフなんだけど読む人が読めばアウト。そういうバランス感覚。

こういうとこ好き。 

 下ネタって行き過ぎるとただ嫌悪感を感じるだけだし、でも浅すぎるとなんだかチープな言葉に変わってしまうものなんだけど、クリープハイプはその中間を行っている。ギリギリ絶妙なライン。そこを攻めるのが上手い。

 

 

 

メロディが美しい 

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イントロから好き。綺麗。歌詞も凄くいいんだけど、この曲はメロディに酔いしれながら聞くと凄くいいと思います。

サビのとかな。てか全部美しいんだけども。

儚くて美しいメロディ。これクリープハイプの魅力の一つね。

ほとんどクリープハイプの楽曲に共通して言えることなんだけど、メロディがいい。なんならボーカルオフにしても聞けるレベル。

 

 

 メンヘラな曲だけじゃない

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クループハイプの特徴を一言で言えば「メンヘラ」だと思うんだけど、今のところ自身最大のヒット曲はこれ。

全然メンヘラじゃない。メンヘラどころかラブソングですらない。

新しいクリープハイプ。路線変更。

 

MVを見てもらえれば分かるけど、意図とイトを掛け合わせた曲なんだけどさ。

 

ここまで新しいアプローチをしたのにもかかわらず、むしろ楽曲としてのクオリティは上がってて、歌詞のメッセージ性やメロディの良さも半端じゃない。

 

...強い。

 

 

食わず嫌いはもったいない

クリープハイプほど露骨に好み別れるバンドってなかなかないと思うんです。

そして、メンヘラな感じとか甲高い声、その他のもろもろの要因が重なってクリープハイプに関する壁が生まれてしまって曲をじっくりと聞いてこなかった人っていうのも少なからずいるはずなんですが、皆さんどうですか?

 

ちょっとは魅力伝わったかな?

まぁ、ここまで読んでくれたあなたならちょっとはアンテナに引っかかってくれたと思います。

あとはyoutubeで動画を漁って、アルバムを聞いてクリープハイプ沼にハマっていくだけです。

 

それでは。

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