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女の子と上手く話すために気を付けたい3つのポイント。

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昨日、サークルの女の子とぶっ続け17時から25時まで話し続けるという快挙を成し遂げてしまった。計8時間である。

あんまり話したことがなかった子で、たまたまサークルの部室で二人になってしまったのがきっかけだった。共通の趣味があったっていうのもあると思うけど、それにしてもほぼ知らない同士の二人でなんのストレスもなしに楽しくしゃべり続けることができたのは凄いと思う。

 

 

 

我ながら女の子と話すのは得意な方だ。年の近い姉がいるっていうのもあるし、自分の生活する環境に基本女性がいるっていうのもあるし、僕が女の子と会話するのが好きっていうのもあると思う。会話の総量で言えば絶対女の子の方が多い自信はある。てか、男って会話下手な人多いしな、ゲームとかスポーツとか、とにかく行動でコミュニケーションとるよな、男って。

 

それに対して、僕の周りの男たちは会話下手が多すぎる。いや、僕のグループに非モテが多いっていうのもあると思うけどさ、それに対してもそんなんじゃ会話も盛り上がらねーぞ、、、って思うことがしばしばあるわけですよ。

 

ということで、女の子との会話上手?な僕が、そういう男たちに対して物申す感じで、僕が日々女の子と会話するときに気を付けていることを紹介していきたいと思います。

 

 

1.共感する

もはや王道なんだけど、やっぱり大事。

女の子は共感して欲しい生き物だ。

とりあえず女の子がラインで「このスタンプ可愛くなーい??」とか言いながら明らかにシュール系のスタンプをポンと送ってきて「え?気持ち悪っ。」とか思ったとしても「え!?なにこれ!?きゃわわ///」的な感じで返事しとけばいいから。

 そこまでオーバーでなくてもいいけど、とにかく共感。否定をしないということが大事。会話の途中に「いや、」とか「でも~」とか「だけど~」とかね、議論や討論が好きな男という生き物が使いがちな言葉なんだけど、こと女の子と話すときに限って使わないよう意識してみるだけでだいぶ違う。

 

共感は話の流れをスムーズにしやすい。反対に否定は会話の流れを断ち切る。

 

こと女の子との会話においてはこのスムーズ感はとても大事。スムーズな会話は気持ちが良いし、心地良い。その心地良さを感じてもらえば、自然と打ち解けるし、会話も盛り上がる。

 

 

2.できるだけ聞き役に

例えば女の子が「最近彼氏とうまく行ってなくてさぁ。。。」とか言うとするじゃん。

そこであなたはどう言い返します??

「別れちまえよ」って言っちゃいます?言いたくなるよね、わかる。でもそこはぐっと抑えよう。

「え?どうしたの?話聞くよ!!」

っていうのが正解だ。だがしかし、それ以降はひたすら彼氏の愚痴のオンパレードタイムだ。いかに彼氏がゲスな野郎だったとしても「別れちまえよ」とは言ってはいけない、そう、これは修行、修行なのよ。いや、まじ、なんで女の子ってゲスな彼氏と付き合いガチなの。逆に優しいやつほど彼女いないよな。

 

 まぁ、それは置いといてだよ。女の子との会話において、男は「聞く」と「話す」の割合が7対3ぐらいだと良いって言われてるわけですよ。人間聴く側より、話して自分の心の内を吐き出す方が気持ちの良いもんで。

それならその気持ち良さを感じてもらう。でも相手ばっかりしゃべらせるのもそれはそれで不自然。だから聞く対話すが7対3。それを意識してみましょう。基本男は相槌打ってるだけでいいから。女の子はおしゃべりなので会話するだけなら「へぇ。」「なるほどぉ。」「分かるわぁ。」「それでそれで?」で行ける。

 

 

 ただ、口下手な女の子もいる。会話が苦手な女の子も結構な割合で存在する。そういう女の子に対しては「自分が話して盛り上げないと・・・!!」って思うかもしんないけど、違うんです。そういう女の子に対しては質問攻撃が効きます。初対面なら「趣味は?」とか「出身は?」とかあるじゃん。知ってる人ならまぁ、その人が好きなことに対する質問とかあるじゃないですか。

好きな趣味は?→音楽→何が好き?→ロック→なんのバンドが好き??→○○(バンド名)→どんなところが好き?

みたいな感じで連想ゲームしていくわけですよ。で、共感を交えたりしながら会話していくとどっかのタイミングでその女の子は饒舌になることが多いです。

 というか、口下手な女の子って基本聞き役になっていることが多くて、普段自分の中のことがしゃべれずにため込んでることが多いので、話題のポイントに当たればめちゃしゃべります。

 

とにかくまとめるとですね、

自分の話すと聞くの割合が3対7になるように意識する。

会話の中に質問を挟むと会話がつながりやすいし、女の子にしゃべらせることができる。

ということですね。そう、だから女の子との会話とは、いかに女にしゃべらせるかというゲームなのかもしれない。

  

 

 

3.(会話の種になりそうな)知識を増やす

 やはり、共通の話題を持っていればいるほど盛り上がる。人間は似ているものに対して好意を抱きやすいからだ。

 

「ねーねー、○○(音楽、映画、人など)って知ってる??」

 

と言われたとき、「知ってる!!」となるか「え、ごめん知らない。。。」となるかでその後の会話の盛り上がり方が違う。僕が冒頭の女の子と会話が盛り上がったのも共通で好きな本やアニメ、経験があったからだ。だから、いろんな本を読んだり、映画を見たり、音楽を聞くって、モテに関しても繋がってたりする。世の中のいろんなことに関して興味を持つって結構大事だなって。

 

 ただ、ここでの知識量っていうのは共通の話題の守備範囲を広げるという意味で、女の子に対してひけらかすための知識ではない。無駄なうんちくを長々と話して、自分の頭でっかちさをアピールしようとする男たまにいるけど割と逆効果だからな。

 

そういう知識をアピールはせんでよろしい。そういうのは自分でアピールするというより、にじみ出る感じがいいんです。ふと女の子に「○○のってなんて意味か分かる??」って感じで質問されたときにサラっと答えるぐらいがちょうどいい。

 

 

まとめ

 今回紹介した3つのことを意識すれば、女の子との会話が盛り上がること間違いなし!!

とくに1と2はかなり即効性があると思うので、すぐ実行に移してみてほしい!!

3はあとからジワジワ効いてくるタイプ。ほら、いろんなこと知ってる人って、なんか魅力的だし、話しやすいじゃないすか??というか、共通の話題持ってたら話しやすいのは当たり前じゃないですか!!ということでね、こつこつ積み重ねていきましょう。

 

いや、そもそも周りに女の子おらんわ!!っていう人、そうだな、次はいかにして僕が女の子のいる環境に身を置いてきたかについて話してみましょうかね。

 

ということで、今日はこのへんにしておきます。

ではっ!!