はんぺんのブログだよ。

京都に住んでる大学生のブログ。書きたいことを気の向くままにが基本スタンスだが、最近は音楽成分が高め。

注目若手バンド緑黄色社会の魅力と一押し曲「またね」。

f:id:hanpennnn:20170328195155p:plain

 

今邦ロックファンの中でジワジワと人気を集めているバンド、「緑黄色社会」。

 

今現在、彼女らの最大のヒットソングである「またね」が最高過ぎるのでその解説と感想を語っていきます。

 

www.youtube.com

 

 

とりあえずボーカルが可愛い

ここ数年のバンドのMVって

「可愛い女の子をてきとーに映して歩かせたり踊らせたりしとけばいいんじゃね?」

てきな風潮があると思うんです。で、それをユーチューブの動画のヘッダー画像かなんかにしておけば

「あ、かわいい女の子が出る動画なんだ。とりあえず見てみよう。」

って釣られる男子がわんさかいるわけですよ。てか僕なんかそう。

 

で、僕なんか「緑黄色社会」っていうバンド名から知ったくちでして、youtubeを検索してみるとあら可愛い女の子の画像が出てくるじゃないですか。

こんなん見るわ。って思ってみてみたらずっとその可愛い女の子が歌ってる。むしろ、それバンドのボーカル本人。

 

 

....こりゃ売れるわ。

 

って確信するわけですよ。やっぱり可愛い女の子がいるバンドは強い。かのゲスの極みとかな、最初はドラムの可愛いさでごり押ししてたし、きのこ帝国とかもボーカルめっちゃ可愛いし。やっぱりヴィジュアルっていうのは大事な要素の一つであることに間違いはないわけです。で、緑黄色社会もヴィジュアルの面で、僕みたいな野郎達をほいほいとかっさらっていくでしょう。

 

「またね」がとにかく最高

僕の解釈が間違っていなければ、この曲は

「自分を出せない恋愛に価値を見出せなくなって、別れることを決心する曲」

だと思うんだけど、まずこの曲のサビのメインフレーズ

私 あなたの前ではずっと笑って

それ以外の顔出せなかった

 ここがこの曲の軸だと思うんだけど、これ、恋愛あるあるじゃないでしょうか。

やっぱり、恋人と出会った当初とか、付き合い始めって自分ってものが出せないと思うんだよね。しかも自分から告白した立場だったり、相手より自分の方が好きっていう気持ちが上回っているときなんか、いっつも相手のご機嫌窺ったりしてな。で、そういう恋愛って大体上手くいかないもんなんですよね(泣)

 

”いつか”なんて言葉はいつも口に出したらすぐに消える

それを全部叶えていたら 変わっていたのかも

 の部分とかな。ほんとこういうとこ。痒いところに手が届く感じ。いちいちリアル。

 

こういうリアルが積み重なった結果胸にグサグサと刺さる曲に仕上がってるわけですよ。

 

メロディと構成が涙を誘う

曲全体の疾走感がたまらなく好き。失恋ソングと疾走感って合うんですよね。

supercellの「さよならメモリーズ」とかな。

感情が高ぶって走り抜ける感じ。この疾走感に関してはドラムが良い仕事してると思う。是非注目して聞いてみて欲しい。

 

あと個人的に、二番サビの後の

寂しくなって欲しい

それだけ感じてほしい

 の歌詞も凄く好きなんだけど、その後に向けてのタメもベタだけどたまらん。気持ちい、泣く。

 

これからの緑黄色社会が楽しみ

www.youtube.com

このバンドのつかみとして「またね」について語ってきましたがこの曲も良い。可愛い。

 

ということで、顔良し、曲も良しと良いとこ尽くしのこのバンド。もはや大きくなる気配しかない。

まだまだミニアルバムを出したばかりの彼女ら。個人的にポストきのこ帝国あたりぐらいにはなるんじゃないかと思っている。

とにかくこれからも要チェックのおすすめバンドです!!

 

 

では、今日はこのへんでっ!!