はんぺんのブログだよ。

京都に住んでる大学生のブログ。書きたいことを気の向くままにが基本スタンスだが、最近は音楽成分が高め。

洋楽初心者にもおすすめ!新アルバム「÷」から聴くエド・シーラン。

 

先日いつものようにapple musicを漁っていたらエドシーランのニューアルバム「÷(Divide)」がおすすめのミュージックに紹介されていた。

僕はエド・シーランに関しては全くの素人なんだけど、友達がその名前を口にしていたのを思い出して、気になったので聞いてみた。

 

一瞬で惚れた。

 

やばいやばいなんだこれ、めちゃめちゃ良いじゃん!カッコイイじゃん!!

もっと知りたい聞きたいうおー!!

ということでシーランについていろいろ調べたり聞いたりしてみました。

やばいっす。最高っす。完全にこの人今の洋楽の最前線の人だよ、知ってなきゃ損だよ。

 

 

 

エド・シーランってどんな人?

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エド・クリストファー・シーラン(英:Edward Christpher Sheeran)

1991年生まれ。26歳。イギリスのシンガーソングライター。

wikiより。なるほど、まだまだ若い。

とりあえずあれだね、どんくらい凄い人かっていうと、メジャーデビューアルバム「+」がイギリスで180万枚売り上げる大ヒットを飛ばして、いきなりトップに踊り出たかと思いきや、次作「x」で英アルバムチャート1位を何週間もキープしたり、最近ではジャスティンビーバーの「Love Yourself」の作詞を担当したりとかね。調べてみたらとにかく化け物エピソードがどんどん出てくる。

 

一応一番有名な曲はこれだと思う。てかこの曲の人だったのね。

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甘くて伸びがあって、それでいて少しだけハスキーな声が心に刺さります。そして圧倒的な歌唱力。

最小限の伴奏なのにも関わらず一曲すっと聞けてしまう、いやずっと聞いていたい美しすぎるメロディ。

ちなみに歌詞は激甘のラブソングです。激甘生クリームマシマシのパフェ並みの甘さ。きっとその甘さに全国の女性がやられたんでしょうな、うん。

ちなみにMVで踊っているのはシーラン本人です、かっこ良すぎか。

ちなみにこの曲はアルバム「x」に収録されています。

X

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で、アルバム「÷」はどうなのよ?

ということで、ボクが一発でハートを射抜かれた「÷」の紹介だ。

 

まずはこのアルバムのリードトラックであろう二曲のうちの一曲目。

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MVからしてカッコイイ。なんだかんだMVって大事。

この曲もさっきと同じように伴奏が最小限に抑えられている。なのにも関わらず聞ける。てんってんってんって音ずっと繰り返してるだけだよ。不思議だ。

ラップもカッコイイし、繰り返されるメロディが謎の中毒性を生み出している。

ちなみに実写版のMVもあるのだが、なぜか終盤でおすもうさんが登場するぞ!!なんで。。。

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続いて、リードトラックではないけど、個人的に凄く好きな一曲。

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はぁ、カッコイイ。ギターのジャガジャガ感と笛とバイオリンのバックのメロディ、そしてラップを軸にしたシーランの声が見事にマッチング。何より疾走感がめちゃくちゃかっちょいい。

ちなみにこの曲から漂う民族音楽感はアイリッシュっていうアイルランド民族音楽からきていると思われる。なんて粋な計らい。最高。

 

 

最後はこの曲。リード曲のうちの二曲目。

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歌の内容は簡単に言うと故郷を懐かしむ歌。

AメロBメロサビみたいな構成で、凄く聞きやすい一曲だと思う。

この曲の魅力は全体の高揚感感と、サビの盛り上がりね。

サビの盛り上がりで一気にテンション上がる。

歌詞も凄く良いのよ。。。良かったら調べてみてね。。。

実家に帰るときのバスや車、電車の中で聞くときっと泣ける。

 

 

他にも良い曲はたくさんある。というか全部良い曲だ。捨て曲ナシ。

気になる人はYoutubeの公式チャンネルに行ってみよう。たぶん全曲聞けるぞ!!

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おわりに

エド・シーラン、めちゃくちゃかっこいい。

なんなんだこの化け物、恐るべし。

 

って感じだけど、彼、大学卒業後家賃が払えなくてホームレスの状態でギターと歌で日銭を稼いで生活するような下積み時代を積んでいたようだ。

この圧倒的な実力は血の滲むような努力の賜物だったのね、、、やだ、そういうとこもカッコイイ。。。

 

というわけで、エド・シーラン、おすすめです。

洋楽初心者でも凄く聞きやすいと思うし、聞いて間違いはないはず!!

 

 

Divide - Deluxe Edition -

Divide - Deluxe Edition -

 

 ではっ!!