はんぺんのブログだよ。

京都に住んでる大学生のブログ。書きたいことを気の向くままにが基本スタンスだが、最近は音楽成分が高め。

軽音サークルでライブをやる楽しさを語ります。

 

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今日はサークルでのライブだった。

約三か月ぶりのライブ。

 

今、ライブから帰ってきてキーボードをたたいてる。

 

中々良いライブだった。エモかった。

やっぱ軽音サークルは良い。

音楽でみんなが一つになれる。

ライブが終わるころにはいつもハイテンションだ。

 

あ、ちなみにライブって言っても文化祭とか特別な催しがない限りサークル内のバンドが演奏して、観客もサークルの人っていう、いわゆる自作自演みたいなライブです。基本内輪で楽しむ、それが僕の所属してる軽音サークルのやり方です。どの大学の他のサークルも結構な割合で同じシステムだと思う。

 

ということで、ライブから帰ってきた今のテンションで「軽音サークルでライブをやる楽しさ」を語ります。

 

 

曲を演奏し終わったあとの達成感

曲を演奏するまでには、曲の何倍もの時間の練習が必要になる。

その努力に対するしんどさというか、プレッシャーというか、まぁ基本楽しいけど少なからずいろいろストレスがかかるわけですよ。

 

そしてライブ当日、自分のバンドの順番が回ってくるまでは緊張で死にそうになる。

ミスしないかな?ちゃんと覚えてるかな?そもそも機材の音はちゃんと鳴るかな?

とか。

なんなら演奏してる時間も緊張で死にそうになる。

 

 

で、演奏が終わると、、、達成感。。。

曲が終わることで、いろんなストレスから一気に解放されるあの感じ。実に心が爽やか。

あとサークルの友達とかに「上手くなったね!」とか「かっこよかったよ!!」とか言われるとめちゃくちゃうれしい。自己承認欲求が満たされる。

 

この達成感が病みつきなのである。

 

自分以外のバンドの演奏でいろんな曲を聴ける。

うちのサークルは各バンドで基本一曲ずつ曲を決めてライブで演奏をするシステムを採用している。

どのバンドも、どんな曲で仲間を驚かしてやろうか必死だ。

 

みんなが知ってるような曲をやる?

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ここはちょっと背伸びしておしゃれな音楽でもやってみようか

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いや、みんなが(いい意味で)ドン引きするようなやつをやってやろう

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みたいな感じでいろんな音楽が演奏される。

 

もうね、いろんな音楽がきける。

新しい発見、刺激。楽しい。

 

 

一つの空間で、みんなで一緒に盛り上がるというライブ

ライブの魅力ってなんなんだろう?

 

一般の人の考えるライブって、自分の好きなアーティストに会いに行くって感覚だと思う。

軽音サークルは、それが身近な人に置き換わった感じ。

 

身近な仲間で、いつもは冴えないアイツもステージに立ってバチバチの演奏をする。

「ヤダ、、、カッコイイ、、、!!」ってなる。楽しい。

 

知らん人がする演奏っていうのは、すんごい技術とか魅力がないと興味が出ないもんだけども、サークルは知ってる人が演奏するのを見るわけだ。

 

知ってる人が演奏してるっていうだけで、プロ見たいな演奏でなくても結構気になるし、「おぉー」ってなるもんです。

上手い人は普通に感動できるし、へたくそな人でもサークルだからこそ成長が見守れる。

 

あとね、踊れる、これも僕の好きなポイント。

ライブはでっかいスピーカーで、でっかい音を出すわけだ。そこにご機嫌な音楽が加われば、そりゃもうリズムに合わせて体を動かすだけです。

無料ディスコです。

 

サークルは楽しい!ライブは楽しい!!

楽しいからサークルをやる。サークルは楽しいもの。

そりゃそうなんだけどさ、でもやっぱ軽音サークル楽しい。ライブ楽しい。

音楽サイコー!!ってなる。

 

 

ということで、いつにもましてIQ低めで、

「軽音サークルでライブをやる楽しさを語ります。」

でした。

 

ではまたっ!!