はんぺんのブログだよ。

京都に住んでる大学生のブログ。書きたいことを気の向くままにが基本スタンスだが、最近は音楽成分が高め。

人に嫌われない方法を5つ紹介する。

 

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生きている以上、家族や学校、職場など、いろんな場面でいろんな人と接します。

そんな環境のなか、人間関係は大事です。

人に好かれる。というのは少々難しいかもしれませんが、人に嫌われない。というのなら、まだハードルは低いはず。また、人に嫌われない=好かれる、というニュアンスにも近ずきます。

現に僕も、人間関係を円滑に進めるために、いかにして人に好かれるか?、嫌われないか?ということを探求してきた者の一人です。

そこで、「あなたを嫌いな人なんていなさそう」「あなたを嫌いな人なんているの?」とよく言われる僕が、人と接するうえで日々気をつけていることを5つ紹介していこうと思う。

 

 

 

 

 

①陰口を言わない

 

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陰口は絶対に言わない方がいいです。

「人と仲良くなるならば、陰口を共有すればいい」なんてことも世間でよく言われてますが、それは一時的なものです。

陰口を言うということは、共通の敵を作ってそこで不満を言い合うことで仲間意識を高める。なんて効果も確かにあります。

ですが、陰口を言うことによって、それを共有した相手の心のどこかで、

「あの人に陰口を言っているように、私も私のいないところでこの人は陰口を言っているのだろうか?」

と思わせてしまうか、あるいはそのような潜在意識を植え付けてしまう可能性があります。その時点で、陰口を共有する相手との仲間意識は芽生えても本当の信頼は勝ち得ません。

また、陰口自体が好きな人もいますが、嫌いな人もいます。

もし嫌いな人の前で陰口を言えば、表面上は共感してくれるかもしれないですが、内心ではよく思ってないですし、その時点でその人からの印象は「陰口を言う人なんだ。」ということになります。

その時点で嫌われてアウトです。

 

 

②否定的なことはできるだけ言わない→肯定しよう。

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人間は否定されると、その人に対し、少なからず敵対心を抱く生き物です。しかし、肯定されれば味方とみなし、味方となれば人としての評価は上がります。確かに、議論や会議などのときは自分の意見をはっきり言うことが大事です。しかし、日常的にはできるだけ人の意見には賛成してあげましょう。

例えば、あのアーティストの○○は芸術的だ。と友人が意見を言ったとしましょう。それは自分が違うと思ったとしても、「いや、違うと思う。」と否定から入るのではなく、「たしかにそうだね。ただ僕はこう思う。」のような感じで、まずは相手の意見を認めることです。

そのような小さな肯定が大きな味方意識を生むのです。

 

 

③とにかく褒める

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褒められて嫌な気持ちになる人なんてこの世に存在しません。

とにかく褒めまくりましょう。

日常で些細などんなことでもいいです。とにかく相手を褒めましょう。褒めるクセを付けましょう。

恥ずかしいとかそんな感情は捨ててください。

褒めることは人間関係を円滑に進める上でこの上なく大事です。

また、直接人を褒めるだけでなく、あの人は気配りができて凄い、のような感じで、間接的に褒める。陰口の逆バージョンですね。これも非常に効果的です。

 

この人は、人を良く褒める人だ

 

そう思われることが大事です。

逆に、よく褒めてくれる人がいたら、お近づきになりたいですよね?

つまり、そういう人になりましょうってことです。

 

 

④笑顔を絶やさない

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笑顔は人を幸せにします。笑顔を見て嫌な気持ちになるなんていません。逆に言えば、いつもしかめっ面な人に対しては接しにくい印象はありませんか?

サービス業において、笑顔は基本中の基本中ですよね?

笑顔のできないサービス業なんて商売あがったりです。

人間関係も一緒です。自分の回りを取り巻く人たちにも笑顔を振りまきましょう。

 

 

笑顔です。とにかく笑顔が大切です。

 

 

⑤日常的にポジティブなことを言う

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ポジティブな人は、周りに元気を振りまきます。松岡修三さんが良い例です。彼は常にポジティブでとてもエネルギッシュです。だからこそ、タレントとしての人気を不動のものとしているのだと思います。

否定的なことは言わない。それが肝心です。

逆に、ネガティブなことを言う人は人に好かれません。人の悪口、自分の不幸自慢など、そんなことを言っても、聞かされる方は疲れるだけです。

 

ポジティブとネガティブは表裏一体です。何事も見方次第。

あなたが水を飲みたいときに、コップに半分の水が入っていたとします。その水の量に対して、「こんなに水が入っている」と喜ぶか、「半分しか入っていない」と嘆くか。それはあなたのとらえ方次第です。

 

とりあえず今日からは、人に何かしてもらったとき

「ごめんね」というのではなく、「ありがとう」というクセを付けていきましょう。

そこから始めましょう。

 

 

 

まとめ

 

ということで、人に嫌われない方法、まとめてみました。どれも基本中の基本であり

僕も効果を確実に実感しています。基本が一番大事です。今回紹介したことをしっかり実践すれば、きっと人に嫌われない人になれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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