はんぺんのブログだよ。

音楽、映画、アニメ、人間についてはんぺん独自の視点で情報発信するブログ。

「デッドエンドの思い出」を読んで、よしもとばななの圧倒的な情景描写に感動した。

自分の語彙力のなさとか、表現力のなさに絶望しているので、とにかく本を読まなきゃという使命感に駆られ、たまたま実家にあったよしもとばななの「デッドエンドの思い出」を手に取った。 「友達にその本を読んでいるんだという話をしたらば、よしもとばなな…

「好きなことで、生きてく。」は至極全うで現実的な考え方なのかもしれない。

先日この本を読んだ。 ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫) 作者: 本田健 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2006/02/09 メディア: 文庫 購入: 11人 クリック: 143回 この商品を含むブログ (153件) を見る 本でちょっと立ち読み…

「君の膵臓を食べたい」 読んでみた感想

「君の膵臓を食べたい」。なるほど、膵臓かどっかが病気の女の子の余命系ね、はいはい。タイトルから分かるベタな感じ。分かるよー、分かるよー。でもずっと心のどこかで引っかかっていたこの作品。 満を持して読んでみた。 案の定、大体予想通り。あらすじ…

「ニートの歩き方」を読んで、僕はニートになるという選択肢を手に入れた。

ニートになりたい。できることなら働かずに暮らして行きたい。 これ、きっと日本人の9割は一度は考えたことあること。 意識高い人達はもちろん人の役に立ちたいだとか、なんというか、そういうことを本気で言っちゃう人もいると思うんだけど、でもやっぱ働…

ぼっちが寂しい?人間関係で悩んでる?俺ガイルを読むといいよ。

俺ガイルとは「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」という名前のラノベだ。 主人公の名前は比企谷八幡。言わずもがなボッチだ。非モテだ。根暗オタクだ。俺たちだ。 この小説はそんな八幡とヒロイン達との学園青春ラブコメだ。 まぁ、一言で言えばそうな…

「嫌われる勇気」を読んで心が前向きになった(感想)

www.pojihiguma.com 他の有名ブロガーさんもおすすめの本に嫌われない勇気を選んでいて、前から気になっていたものの、買ってはいなかったのだが、ポジ熊さんの記事を読んで、衝動買いしてしまった← ありがとうポジ熊さん、良い本でした。 以下感想

『この世でいちばん大事な「カネ」の話』を読んで、カネと人生の関わりを見た。

僕は今、生活費も学費も親に出してもらっておんぶにだっこのボンボン大学生だ。バイトもろくにせずに親のすねをかじりまくっている。 しかし、僕はいずれは生活費を自分で稼がなければならない身になる。 なぜ仕事をするのか。それは賃金を得て生活費を稼ぐ…

小説「何者」、読みました。(ネタばれ有り)

何者、上映中ですね。米津玄師と中田ヤスタカがタッグを組んだ主題歌でも話題になった今作。二か月ほど前から映画館での予告として度々見ていたので結構注目はしてた。 youtu.be 映画はまだ見てないけど、友達の勧めで原作を買ってきて読みました。 結論から…

小説「下町ロケット」に僕の思い描いていたネジ工場のおっさんなんて、登場しなかったんや。~感想文~

「町工場のおっさんたちが、一致団結してロケットを作って飛ばすお話。」 下町ロケット (小学館文庫) 作者: 池井戸潤 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2013/12/21 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (52件) を見る この本、タイトルからしてこんな話が予…

読書のチカラ(感想)

具体的な一発目の記事は読んだ本の紹介です。 感想と言ってもいいのかな?? というわけで、今日読んだ本はこれ。 読書のチカラ (だいわ文庫) 作者: 齋藤孝 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2015/06/12 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 5時く…